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第1回「それいけ!研究会員」レポート

 九月に入り、めっきり秋めいてきたと思っていたら、この日はなぜか暑さ復活。
 研究会員のみなさんの熱意を思わせる、まさに「それ研」日和の九月五日、協会事務局にて午後二時より、第一回「それいけ! 研究会員」(以下、それ研)が開催されました。

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「研究会員のための講座ができないか。研究会員相互の親睦を深めながら、楽しさを共有し創作に打ち込める環境作りを!」を目指し、育成委員会では初夏の頃より準備を進めてきました。


 テキストに「児童文芸八・九月号」を使いながら、創作の疑問や悩みなどを話し合い、ともに力を高めていきませんか。
 今回の「それいけ! 研究会員」では、ゲストに戸田和代先生をお迎えして、絵本や童話創作の秘話などもうかがう予定です。
 九月五日(土)午後二時から四時まで(ただし会場の都合で先着十二名)



 上記ご案内と、お申込みハガキを、児童文芸八・九号と共に、研究会員にお送りしたところ、三、四日後には参加申し込みが続々と届きはじめました。そして、あっという間に募集定員となりました。
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 第一回それ研では、参加者の自己紹介後、「私も、もともと研究会員でした」という戸田和代先生が、そもそもなぜ童話を書き始めたのか。さらに、名作『きつねのでんわボックス』誕生の秘話などもお話しくださいました。
 続いて、児童文芸掲載、林志保さんの創作童話「天使のワンピース」から創作のコツを。 また、ティータイムをはさみながら参加者の質問にも応えていただきました。

1回それ研(2
自著「ふくろおばけ」を読み聞かせる戸田和代先生


■ゲスト 戸田和代先生の略歴
東京生まれ。当協会理事。日本文藝家協会会員。「ないないねこのなくしもの」で児童文芸新人賞。「ずんたたくん」「カバローの大きな口」「だいじなだいじなあかちゃん」「だんまり」「ゴロジ」など著書多数。「きつねのでんわボックス」で第8回ひろすけ童話賞受賞。

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参加者の声をひとことずつご紹介
・ このような機会をつくっていただきありがとうございました。創作コンクールつばさ賞にも応募できるようがんばります。
・ アンテナを張ってポジティブにがんばります。
・ 戸田先生のお人柄が、数々の作品を生み出しているのがわかり、勇気がわきました。
・ 自分がこの場に来たのも、今日のお話に会いたくて来たのかもしれないと思いました。
・ 勉強会で長編に挑戦しています。自分なりにがんばって、つばさ賞に応募してみます。
・ 技術的なことを気にしすぎず、楽しんで書くことに戻ろうと思います。
・ みんな平等に悩みはあるのですね。創作をこれからも続けます。
・ 描いたものは自分自身。創作は楽しいです。
・ とても楽しい講義でした。協会の添削教室も受けてみたいです。
・ 絵本『ふくろおばけ』を先生の朗読で聞けて感激しました。
・ 戸田先生のお話が聞けて、楽しかったです。

 
1回それ研(1
ゲストのお話に熱心に聞き入る参加者



◆「第二回それいけ! 研究会員」は、十一月十四日の午後、ゲストには児童文学作家の矢部美智代先生をお迎えします。
 中学年・高学年創作読み物の書き方や、絵本、童話創作の秘訣などもうかがう予定です。
 ふるってご参加ください。
(ご案内は、児童文芸10・11号に同封しますので、ご覧になりお申し込み下さい。ただし会場の都合で先着十二名までになります)


Qそれ研には、だれでも参加できるのですか?
A(社)日本児童文芸家協会の研究会員であれば、参加申込ができます。

Q一人で創作しています。研究会員になりたいのですが。
こちらをご覧になり、(社)日本児童文芸家協会へお申し込みください。

〈文責・育成委員会〉

Appendix

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Author:jibungei
一般社団法人 日本児童文芸家協会のブログです。協会や会員の情報などを随時更新していきます。
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会員の方へ:協会ホームページに情報の掲載を希望する際は、事務局の「広報」宛にメール hp@jidoubungei.jp(件名は「HP情報掲載希望」として下さい)、あるいはFAX(「HP情報掲載希望」と明記)、郵送(日本児童文芸家協会 広報委員会  「HP情報掲載希望係」宛)で送ってください。
 文章量は500字以内。資料、写真などがある場合は添付してください。(添付していただく際は、著作権、肖像権にお気をつけください。)
 尚、情報は、社会貢献、受賞、児童文芸の振興に寄与するものなど、会員に紹介するにふさわしい内容のもので、掲載の判断は広報委員会にお任せくださいますようお願いいたします。

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