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《報告》4賞贈呈式および懇親会

第48回児童文化功労賞
第33回日本児童文芸家協会賞
第38回児童文芸新人賞
第4回福田清人賞


 さる五月晴れの5月14日(木)、午後6時よりアルカディア市ヶ谷の富士の間にて、第48回児童文化功労賞、第33回日本児童文芸家協会賞、第38回児童文芸新人賞、第4回福田清人賞の贈呈式、ならびに懇親会が開かれた。
 通常総会に引き続いての開催で、多数の出版社、関係団体、受賞者のご家族やご友人、そして協会会員、研究会員が列席した。

 司会は、光丘真理、山本省三両理事。
 はじめに、総会にて天沼春樹理事から新たに引き継いだ村松定史新理事長より、就任のあいさつと受賞者へのお祝いの言葉が述べ、開式となった。
 続いて、体調不良のため欠席の川村たかし会長からの「児童文学は含羞の文学である」と意義深いメッセージの込められたあいさつを村松理事長が代読。
 各賞の選考経過については、児童文芸新人賞は戸田和代理事、日本児童文芸家協会賞は岡信子顧問、福田清人賞は藤崎康夫顧問より報告された。
 そのあと受賞者への賞状、記念品の贈呈が行われ、祝福の大きな拍手の中、新人賞の久保田香里氏、協会賞の朽木祥氏、福田清人賞の鹿毛敏夫氏、児童文化功労賞の高見のっぽ氏、竹井純氏、広瀬寿子氏が受賞の喜びを述べられた。
 そして、受賞作の出版社であるくもん出版(新人賞、福田清人賞)、学習研究社(協会賞)へも賞状が贈呈され、代表として、学習研究社出版事業部部長藤原郁久氏よりお礼のあいさつをいただいた。
 さらに祝電が披露され、受賞者への花束贈呈、記念写真の撮影が終って閉式。
 引き続き懇親会となり、児童文学者協会理事代表のご発声で乾杯、会場は一気に和やかな雰囲気に包まれた。
 受賞者を囲んでの祝福、出席者どうしの歓談で盛り上がる中、午後八時過ぎ、名残惜しくも散会となった。
(文責 山本省三)

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