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報告!浜田広介記念館開館20年記念イベント
本協会初代会長浜田広介先生を顕彰し、山形県高畠町に誕生した「浜田広介記念館」も今年で開館20周年を迎えました。その記念イベント『中島啓江の歌とトークで輝こう!〜児童文学作家 漆原智良とともに〜』が平成20年10月13日(祝)午後6時30分より「高畠町文化ホールまほら」で開催されました。
昨暮れ、中島啓江さん(歌手)と漆原智良氏(広介賞児童部門審査委員)とが「綜合ラジオ」で一週間にわたり「人との出会い・父母の愛情・いじめ問題、広介童話など」について全国向けに対談放送されたことが縁となり、「これをナマで熱く語ってもらいたい」という、主催者広介記念館からの要望で実現したものです。800席の会場は10日前にはすでにチケット完売。本協会員も東京などから多数参加しました。
第1部はトークショー。漆原氏と広介先生との関わりに始まり、2人の最新作「笑えば、YES!」「東京の赤い雪」に描かれている「いじめ問題」の話へと発展。さらに、作品の底に流れている「温かい親子愛」「前向きな生き方」「笑顔と人生」など、涙あり笑いありの約50分のトークでした。
第2部は中島さんと高畠町少年少女合唱団との「大きな時計」などの合唱。続いての啓江コーナーでは「一羽の小鳥」「千の風になって」などの独唱50分。フィナーレは、中島さん、漆原氏、山川アナ、鈴木理事長、安田館長の5人が、舞台で「見上げてごらん夜の星を」を合唱。会場も盛り上がり感動的な2時間でした。

トークを終えて。右・中島啓江、左・漆原智良
昨暮れ、中島啓江さん(歌手)と漆原智良氏(広介賞児童部門審査委員)とが「綜合ラジオ」で一週間にわたり「人との出会い・父母の愛情・いじめ問題、広介童話など」について全国向けに対談放送されたことが縁となり、「これをナマで熱く語ってもらいたい」という、主催者広介記念館からの要望で実現したものです。800席の会場は10日前にはすでにチケット完売。本協会員も東京などから多数参加しました。
第1部はトークショー。漆原氏と広介先生との関わりに始まり、2人の最新作「笑えば、YES!」「東京の赤い雪」に描かれている「いじめ問題」の話へと発展。さらに、作品の底に流れている「温かい親子愛」「前向きな生き方」「笑顔と人生」など、涙あり笑いありの約50分のトークでした。
第2部は中島さんと高畠町少年少女合唱団との「大きな時計」などの合唱。続いての啓江コーナーでは「一羽の小鳥」「千の風になって」などの独唱50分。フィナーレは、中島さん、漆原氏、山川アナ、鈴木理事長、安田館長の5人が、舞台で「見上げてごらん夜の星を」を合唱。会場も盛り上がり感動的な2時間でした。

トークを終えて。右・中島啓江、左・漆原智良
- 2008-10-27
- カテゴリ : 協会からのお知らせ
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