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平成二十四年度協会四賞授賞式・懇親会が行われました

第51回児童文化功労賞
第36回日本児童文芸家協会賞
第41回児童文芸新人賞
第7回福田清人賞
授賞式および懇親会報告

 総会に引き続き、六時よりアルカディア市ヶ谷にて、各賞の授賞式ならびに懇親会が開催された。(司会は野村一秋、すとうあさえ)

 授賞式は村松定史理事長の挨拶で始まり、各賞の選考過程について、児童文芸新人賞は矢部美智代選考委員長、日本児童文芸家協会賞は広瀬寿子選考委員、福田清人賞は日野多香子選考委員より報告された。

 受賞者の皆さまに各賞が贈呈され、一言ずつご挨拶をいただいた。

 児童文芸新人賞  歌代朔氏
          堀米薫氏
 福田清人賞    国松俊英氏
 児童文化功労賞  柴崎俊子氏
          村上豊氏
          山本悟氏(五十音順)

 続いて受賞作品の出版社であるあかね書房、そうえん社、くもん出版へ賞状が贈られ、代表して、福田清人賞を受賞されたくもん出版代表取締役社長志村直人氏が挨拶された。
 志村氏は、三十年以上トキを追いかけ取材を続けてきた国松氏の作品が、トキの雛が誕生した年に福田清人賞を受賞したことは大変感慨深いと述べられた。

 祝電披露の後、花束が受賞者に贈呈された。受賞者の皆さまは次々に贈られる花束を両手で抱えながら、満面の笑顔で写真撮影に応じられていた。「おめでとう」の言葉が飛び交い、会場は温かな雰囲気に包まれた。

 懇親会では、日本児童文学者協会理事 丘修三氏の「乾杯!」のご発声をきっかけに、会場いっぱいに交流の輪がひろがった。懇親会は、年に一度、協会会員、研究会員が一同に集まり、作家仲間や編集者の方々、協会を支えてくださる皆さまと直接お話しできる貴重な機会であると改めて感じた。

 会の途中、「出版・受賞、おめでとうコーナー」として、この一年間に活躍した会員、研究会員が作品とともに紹介された。(進行は沢田俊子)

 来年の再会と皆さまのご活躍を願って、閉会。                 (文責 すとうあさえ)

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