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会員の漆原智良さんの「東京の赤い雪」(フレーベル館)のダンスパフォーマンス劇が新企画、新構成で上演されます。

会員の漆原智良さんの「東京の赤い雪」(フレーベル館)のダンスパフォーマンス劇が、第6回をむかえ、新企画、新構成で上演されます。

★日時 12月21日(日) 15時開場~17終演。

★場所 昭島KOTORI会館

★前売券大人2000円 中小生徒 無料。

お問い合わせは  漆原智良ホームページの「お問い合わせ欄」。
または、ヘヴェンエンターテイメント事務所→042-553-9959まで。
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第16回創作コンクール つばさ賞授賞式・お祝いの会が行われました!!

第16回創作コンクール つばさ賞授賞式・お祝いの会が行われました

秋晴れの10月18日土曜日、日本出版クラブ会館鳳凰の間にて、つばさ賞の授賞式とお祝いの会がとり行われました。
全国各地から出席された受賞者の皆さん、ご来賓の出版社・新聞社の皆様、選考委員をはじめとする多くの会員がお祝いにかけつけ、盛大な会となりました。

つばさ1
育成委員会 深山さくら委員長の開式のことばで
幕を開けた授賞式。

つばさ2
矢部美智代理事長のあいさつ。

つばさ3
緊張しながら熱心に聞き入る受賞者の皆さん。

つばさ4

つばさ5
賞状授与、そしておひとりずつに
最終選考委員からのメッセージカードと
育成委員会からのバラの花をプレゼント。

つばさ6
文部科学大臣賞・童話優秀賞受賞の
つげみさおさんのごあいさつ。

つばさ7
つづくお祝いの会では、
受賞者インタビューコーナーも。

つばさ8

つばさ9

つばさ10

つばさ11

つばさ12
受賞者、お祝いにかけつけてくれたご家族やご友人、
来賓の皆様、そして会員。
笑顔の多いお祝いの会となりました。

つばさ13
受賞者の皆様、おめでとうございます。
今後のご活躍に期待しています。

選考委員の皆様、会員の皆様、スタッフおよび
お手伝いをしてくださった皆様、ありがとうございました。
                   <育成委員会>























2015年開催の「書きおろし童話展」の募集が、すでに始まっています。

2015年開催の「書きおろし童話展」の募集が、すでに始まっています。
来年6月末に開催予定です。
作品の締め切りは、12月10日(水)です。
詳しいことは、「児童文芸10、11月号」をご覧になってください。
ご応募、お待ちしています。
                     ギャラリー委員会

〈第25回ひろすけ童話賞贈呈式〉

第25回ひろすけ童話賞贈呈式が、晩秋から初冬へと向かう11月4日、山形県高畠町・浜田広介記念館に於て、行われました。
今年の受賞作は西村友里さんの『たっくんのあさがお』(PHP研究所)
協会から、矢部美智代理事長(選考委員長)、山本省三常務理事(同副委員長)が出席しました。
 式典前、受賞者の西村友里さん、寒河江信高畠町長、樋口隆記念館長、矢部選考委員長が出席して、新聞社、テレビ局による記者会見が行われました。引き続き、鈴木征治記念館理事長の開式の挨拶を皮切りに、贈呈式が行われ、矢部選考委員長から「微妙な少女の心の揺れが、率直な優しい言葉で書かれている作品」等々の選評、選考経過が述べられ、続いて作者自身により、情感あふれる作品朗読が行われました。
また、地元小学生による感想文発表など、まほろばの里にふさわしい温かな贈呈式となりました。
25回ひろすけ記者会見

25回ひろすけ選評

25回ひろすけ作品朗読

25回ひろすけ感想文発表



福田清人賞受賞の朽木祥さん 同作で、小学館児童出版文化賞受賞!!

『光のうつしえ 廣島 ヒロシマ 広島』で福田清人賞受賞の朽木祥さん
同作で、小学館児童出版文化賞受賞!!


11月6日、神保町・如水会館に於いて、第63回「小学館児童出版文化賞」の贈呈式が執り行われた。
 受賞者は、当協会福田清人賞、協会賞・新人賞を受賞して協会初の三冠王に輝いた、会員の朽木祥さん。受賞作は、福田清人賞受賞の、『光のうつしえ 廣島 ヒロシマ 広島』。もうひとつの受賞作は、ミロコマチコさんの絵本『ぼくのふとんは うみでできている』。
 協会を代表して、総務の光丘とささきが、受賞の朽木さんに花束を贈らせていただいた。
 朽木さんそっくりなお嬢さんも同席され、盛大な祝賀会であった。
審査委員長の荒井良二さんが、『光のうつしえ』を一番に選ばれた経緯と共に、「朽木さんの作品は、緻密な地図のようです」とスピーチをされたことが、印象的。
受賞者の朽木さんからは、「ヒロシマという巨大な事件を描き出すためには、まず小さな物語を丁寧に書いていくことから始めなければなりませんでした。その結果、実際の目撃証言にはなれなくても、想像の果てで目撃証人になることしかなかったのです」という、実に真摯で真実な吐露ともいうべき言葉。
 『児童文学は、幸福な結末』という共感が溢れる温かい会でもあった。
                             (文責:総務・光丘真理)
朽木さん

福田清人賞受賞の朽木祥さん


第15回 おはなしエンジェル 「子ども創作コンクール」の受賞者が決まりました!

第15回 おはなしエンジェル
「子ども創作コンクール」の受賞者が決まりました!

2000年の「こども読書年」をきっかけに誕生した「おはなしエンジェル 子ども創作コンクール」(日本児童文芸家協会・日本児童文学者協会・日本公文教育研究会主催)は、今年で15回目を迎えました。本コンクールの趣旨は、幼児から中学生までの子どもたちを対象に、「子どもたちの書く力を応援し、子どもたちの感性や豊かな創造性をひろげていきたい。しいては児童文学に親しんでもらいたい」ということ。
 今年の応募総数は261編。一次選、二次選と厳正な審査が行われ下記の作品が「最優秀おはなしエンジェル賞」に選ばれました。 
〈幼児・小学生低学年の部〉
「おだんご」(大橋飛香 小学一年) 
〈小学生中高学年の部〉
「かのと」(藤井杏/小学六年)
〈中学生の部〉
「おじいさんのトランプ」(北川真衣/中学二年)
 この他、3部門併せて、金のエンジェル賞に8作品。銀のエンジェル賞に15作品が選ばれました。
どの作品も読み応えがあり、受賞した人も賞に入らなかった人もぜひ書き続けていってほしいと思います。
リンク https://www.kumon.ne.jp/angel/

第六回日本新薬こども文学賞の報告と 第七回の募集開始のお知らせ

第六回日本新薬こども文学賞の報告と
第七回の募集開始のお知らせ

 日本新薬こども文学賞は、日本新薬株式会社(京都)が創立90周年を記念して創設しました。目的は未来を担う子どもたちの「夢」を彩り、健やかな「心」を育むこと。物語部門の最優秀作品に、絵画部門の最優秀受賞者が絵をつけて、9見開きの絵本に仕上げ、全国の病院、入院している子どもたち、公共図書館などに無料配布されます。本協会は物語部門の審査と受賞作絵本化のサポートをしています。

 第六回の応募数は物語部門1751作(大人1298名、子ども453名)。難関を通り抜けて最優秀になった作品は「ぴっかぴかのいわこちゃん」です。作者は嵩元友子さん。絵は絵画部門最優秀賞の福田寛さん。
 10月19日(日)、京都にて表彰式と懇親会が行なわれました。日本新薬株式会社 代表取締役社長 前川重信様、選考委員長の岡信子顧問の挨拶のあと、絵画部門、物語部門の受賞者が表彰されました。最後に絵本「ぴっかぴかのいわこちゃん」をスクリーンに大写しにして、プロの朗読者が読み語りをしました。会場には親子連れも多く、式は終始なごやかな雰囲気のなかで進みました。
 本協会からは、岡信子顧問の他に、最終選考委員の山本省三常務理事、戸田和代監事、すとうあさえ理事が参加しました。
 以下のホームページで「ぴっかぴかのいわこちゃん」
を朗読付きで楽しむことができます。
http://kodomo-bungaku.jp/book.html
                          報告:事業委員会 すとうあさえ 

第6回日本新薬
第六回受賞作「ぴっかぴかのいわこちゃん」
嵩元友子・作  福田寛・絵

第七回の募集が始まりました。締め切りは2015年2月11日。
ぜひ、ご応募ください!
本賞の詳細は、日本新薬のホームページでご覧になれます。

報告 童話塾in関西

11月1日(土)、「童話塾in関西」、参加者合計103名と大盛況のうちに終わりました。
第1部の、講談社の那須局長の「青い鳥文庫ができるまで~講談社の新人賞」の講演や、作家と書店の寺小屋トークは、作家や作家を目指している人たちはもちろんですが、高齢者や一般の方々にも、「興味深く、とてもおもしろかった」というお言葉をたくさんいただきました。遠くは、東京・埼玉・横浜・名古屋・三重・徳島・福山・広島などからも小雨降る中、足を運んでくださいました。参加してくださったみなさまに感謝いたします。懇親会も和気あいあいとした雰囲気の内に書き手としての絆を深めることが出来ました。ご報告いたします。
童話塾in関西
童話塾in関西
童話塾in関西
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Appendix

当ブログについて

jibungei

Author:jibungei
一般社団法人 日本児童文芸家協会のブログです。協会や会員の情報などを随時更新していきます。
広報委員会を中心に、07年11月にホームページのリニューアルをいたしました。
日本児童文芸家協会のホームページはこちらです。

会員の方へ:協会ホームページに情報の掲載を希望する際は、事務局の「広報」宛にメール hp@jidoubungei.jp(件名は「HP情報掲載希望」として下さい)、あるいはFAX(「HP情報掲載希望」と明記)、郵送(日本児童文芸家協会 広報委員会  「HP情報掲載希望係」宛)で送ってください。
 文章量は500字以内。資料、写真などがある場合は添付してください。(添付していただく際は、著作権、肖像権にお気をつけください。)
 尚、情報は、社会貢献、受賞、児童文芸の振興に寄与するものなど、会員に紹介するにふさわしい内容のもので、掲載の判断は広報委員会にお任せくださいますようお願いいたします。

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