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会員のおのかつこさんが、二つの賞を受賞しました!!

会員のおのかつこさんが、

第38回現代童画展 新人賞

http://www.gendoh.jp/html/03exhibition/exhibition_38.html


第12回島木赤彦童謡コンクール 優良賞


の二賞を受賞しました。

おめでとうございます!
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会員の石崎洋司さんの『世界の果ての魔女学校』が「野間児童文芸賞」を受賞しました!!

財団法人野間文化財団・講談社主催の第50回「野間児童文芸賞」石崎洋司さんの『世界の果ての魔女学校』(講談社刊)が選ばれました。

「野間児童文芸賞」は、日本の文芸の質的向上を図り、その発展に寄与することを願って設けられた「野間三賞」(「野間文芸賞」「野間文芸新人賞」「野間児童文芸賞」)の一つです。

また、『世界の果ての魔女学校』は、本協会の雑誌「児童文芸」2009年2・3月号から、12・1月号まで連載されていた作品です。



おめでとうございます!


なお雑誌「児童文芸」は、現在も読みごたえのある作品・記事を掲載・連載しています。
バックナンバーや購読についてはこちらをごらんください。
http://www.jidoubungei.jp/press/press_list.php


第15回創作コンクール つばさ賞授賞式・お祝いの会が行われました!!

第15回創作コンクール つばさ賞授賞式・お祝いの会が行われました

晩秋の日差し暖かな10月27日土曜日、日本出版クラブ会館鳳凰の間にて、ご来賓に出版社編集者、全国各地より受賞者をお迎えし、盛大にとりおこなわれました。


1988年よりスタート。
児童文学作家の登竜門として24年間続く、歴史と伝統ある創作コンクールです。

*日本出版クラブ会館にて、お客さまをお迎えする準備が整いました。 kannbann.jpg

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*つばさ合評会です。 ―選考委員から受賞者へのアドバイス、意見交換―yomimono.jpg
童謡・詩部門、童話部門、読み物部門の3つの部門ごとに、テーブルを囲んで。



*授賞式が厳かに始まりました。

DSCN1075.jpg
理事長のご挨拶



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優秀賞と佳作、賞状の授与



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協会から、ささやかですが、お花のプレゼントです



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優秀賞賞状と文部科学大臣賞、花束を手に、受賞者代表のご挨拶



*お祝いの会が始まりました。

DSCN1192.jpg
スパークリングワインを片手に、みなさん、和気藹々と。
オードブルにサンドイッチ、ケーキやフルーツ、クッキーをどうぞ。

和やかに立食パーティーです。


出版された過去の受賞作から一部をご紹介します。 
book.jpg


*記念撮影
DSCN1167.jpg


受賞者のみなさん、おめでとうございました!
今回も、児童文学作家として、受賞者がデビューを果たしますように。

選考委員、会員、スタッフのみなさん、お疲れさまでした。

                                 <育成委員会>

第四回日本新薬こども文学賞の報告と第五回募集開始のお知らせ

■第四回日本新薬こども文学賞の報告と第五回募集開始のお知らせ 

本協会が審査と絵本化サポートを行っている日本新薬こども文学賞も今回で4回目となりました。

◎第四回日本新薬こども文学賞・受賞作「こぐまとミカヅキ」 
文たかはしゆうすけ 絵いとうゆりこ

こぐまとミカヅキ



今回、物語の応募数はこども108作 大人1319作 計1427作。絵は348作でした。
2月から予備選、一次選、二次選と審査を重ね、4月に本選で物語部門、絵画部門のそれぞれ最優秀作が決まりました。その後絵本制作に入り、文章は対外事業委員が、絵本全体の仕上がりは山本理事がサポートして絵本を完成しました。9月30日に京都で表彰式が行われました。
やはり絵本になることは作者の方たちにとても大きな自信につながるので、委員会としてもやりがいを感じます。受賞した方々の今後のご活躍に期待するとともに、審査にご協力いただいた皆様に心より感謝いたします。

第五回の募集が始まりました! みなさま、ふるってご応募ください。
詳細は日本新薬のホームページをご覧ください。1回からの作品、表彰式などの様子もご覧になります。

http://kodomo-bungaku.jp/invite.html


■「日本新薬こども文学賞」が第30回京都キワニス社会公益賞を受賞!!

京都キワニス社会公益賞は奉仕の精神で地域社会の諸課題に取り組む個人や団体に贈られます。今年「日本新薬こども文学賞」が見事に受賞しました。「公募した物語と絵画の2部門の最優秀作品で絵本を制作し、医療機関や公共施設に寄付。「きらきら未来こども募金」を創設し、途上国の子どもへのワクチン寄付の活動を支援している。」(産経新聞2012.9.28付)という活動に対して贈られました。本賞に協力している協会としても、とてもうれしく思います。おめでとうございます!
※国際キワニスクラブは、世界に広がる三大社会奉仕団体の一つ。世界の80ヶ国以上で約8,000のクラブと25万人のキワニアンが奉仕活動に取り組んでいます。


  (対外事業委員会)

第23回ひろすけ童話賞贈呈式が行われました!!

☆第23回ひろすけ童話賞贈呈式が行われました。


11月2日(金)山形県高畠の浜田広介記念館で、第23回ひろすけ童話賞贈呈式が行われました。
この賞は、本協会の初代理事長浜田広介の業績を伝え、その文学精神を継承し、新しい幼年童話の世界をひらくため、平成元年度に設けられたものです。


今年の受賞作はにしなさちこ氏の『星ねこさんのおはなし ちいさなともだち』(のら書店)です。


選考委員長は矢部美智代(児童文学作家)、選考委員は他に山本省三(絵本作家・児童文学者)、ねじめ正一(詩人・作家)、浜田留美(浜田広介記念館名誉館長)、早川正信(山形大学名誉教授)です。

主催はひろすけ童話委員会(山形県高畠町、同教育委員会 浜田広介記念館、日本児童文芸家協会)。後援は文化庁、山形県、同教育委員会、NHK山形放送局他各メディア12社等。


冬真近の高畠で、贈呈式は格式をもって、なごやかに行われ、本賞の歴史にまた1つ、ひろすけ童話のぬくもりを加え、終了しました。


選考経過, 選評は、『児童文芸』2012年10・11月号に掲載されています。

2012おはなしエンジェル 子ども創作コンクール 選考結果を発表します!!

2012おはなしエンジェル 子ども創作コンクール 選考結果

おはなしエンジェル 子ども創作コンクールが今年も行われました。本賞は日本児童文芸家協会と日本児童文学者協会が手に手をとって、「子どもたちに創作の楽しさを体験してほしいと」始めた創作コンクールです。今年も作品の発想がユニークで、文章表現がうまい作品が多く寄せられました。一次審査、二次審査と厳正な審査を経て、下記の作品が受賞しました。
なお、応募総数は、幼児・小学生低学年の部 44点  小学生中高学年の部 88点  中学生の部 58点    計190点 です。
授賞式が11月23日(金)出版クラブにて行われます。 受賞した皆さま、おめでとうございます。
そして190人の応募してくれたすべての皆さま、ありがとう! 書き続けてくださいね。

                                       (対外事業委員会 すとうあさえ)


<最優秀おはなしエンジェル賞/幼児・小学生低学年の部>
『きんぎょになったおにいちゃん』
福島律音 (東京都・年長)

<最優秀おはなしエンジェル賞/小学生中高学年の部>
『デク』
矢澤宙空 (東京都・小4)

<最優秀おはなしエンジェル賞/中学生の部>
『蛤の夢』
破魔紋佳 (大阪府・中3)

<金のエンジェル賞/幼児・小学生低学年の部> 3編
『いたずらカマキリ』 
栗原耕平 (埼玉県・小2)

『ふしぎなジュース』 
菱沼駿亮 (愛知県・年長)

『しりとりレストラン』 
脇 純麗 (東京都・小1)

<金のエンジェル賞/小学生中高学年の部> 3編
『赤ちゃんの賞味期限』 
富樫輝紀 (東京都・小3)

『うちのテレビはしゃべります』 
西田早希 (滋賀県・小6)

『人魚の涙』 
弓削和果 (神奈川県・小6)

<金のエンジェル賞/中学生の部> 3編
『妖精と苺ミルク』 
新 未来 (京都府・中3)

『東京タワーで会いましょう』
高橋哲也 (千葉県・中3)

『昼の螢』 
菅根奏風 (山形県・中3)

<銀のエンジェル賞/幼児・小学生低学年の部> 5編
『まいごになったキラキラくん』 
大橋飛香 (東京都・年中)

『かみのけ』 
木本麻里 (青森県・年長)

『私は黒ばん』 
倉沢夏海 (東京都・小2)

『つくえの中の小人』 
廣瀬万菜美 (東京都・小2)

『かえるのてがみ』 
三宅 凜 (岡山県・小1)

<銀のエンジェル賞/小学生中高学年の部> 5編
『カレーライスってどんな味?』 
石川寧々 (東京都・小6)

『楓恋の不思議な冒険』 
上野楓恋 (東京都・小3)

『いずちゃんとアンネ』 
梅津 泉 (茨城県・小4)

『春風美容院』 
大嶋香澄 (埼玉県・小6)

『井の中のかわずたち』 
小栁颯史 (青森県・小6)

<銀のエンジェル賞/中学生の部> 3編
『涙であり花びらは』 
笹川麻友 (新潟県・中3)

『嘘つきシューター』 
庄司日和 (大阪府・中2)

『未確認の平和』 
久永倫史 (福岡県・中1)

Appendix

当ブログについて

jibungei

Author:jibungei
一般社団法人 日本児童文芸家協会のブログです。協会や会員の情報などを随時更新していきます。
広報委員会を中心に、07年11月にホームページのリニューアルをいたしました。
日本児童文芸家協会のホームページはこちらです。

会員の方へ:協会ホームページに情報の掲載を希望する際は、事務局の「広報」宛にメール hp@jidoubungei.jp(件名は「HP情報掲載希望」として下さい)、あるいはFAX(「HP情報掲載希望」と明記)、郵送(日本児童文芸家協会 広報委員会  「HP情報掲載希望係」宛)で送ってください。
 文章量は500字以内。資料、写真などがある場合は添付してください。(添付していただく際は、著作権、肖像権にお気をつけください。)
 尚、情報は、社会貢献、受賞、児童文芸の振興に寄与するものなど、会員に紹介するにふさわしい内容のもので、掲載の判断は広報委員会にお任せくださいますようお願いいたします。

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