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第15回創作コンクールつばさ賞 入選作品が発表されました!

第15回創作コンクールつばさ賞
入選作品発表!

       
第15回創作コンクール つばさ賞
主催 一般社団法人 日本児童文芸家協会
後援 文化庁
協賛 サトーホールディングス株式会社


入選作品が決定しました!


〈童謡・詩 部門〉
◆優秀賞
  該当作なし
■佳作
  「家に帰る」           内藤省子   
  「牛も家族です」       戸澤三二子
  「なべ」              丹羽きよみ

〈童話 部門〉
◆優秀賞
  該当作なし
■佳作
  「おばあちゃんの手」      大道優子
  「きょうりゅうじいさん」      山本 泉    
  「お化けを背負った大どろぼう」 音森ぽこ  
  「ちどりが池のかっぱ」    秋川イホ  


〈読み物 部門〉
◆優秀賞
 文部科学大臣賞
  「白瑠璃色に輝いて」   国元アルカ
■佳作 (氏名の五十音順)
  「人魚の棲む海」  今田絵里香
  「がくとしゅう ―世界最初のエコロジスト 安藤昌益をめぐるものがたり―」 江森葉子
  「その先の青空」  平松詩子
  「志村の子 ―おばば泣かせの仙太―」 和木亮子


優秀賞の作品は、雑誌『児童文芸』2012年10・11月号に掲載されます。

●『児童文芸』購読方法● (http://www.jidoubungei.jp/press/press_list.php#getjibungei)

創作コンクールは児童文芸の振興を目的に、新人の登竜門として1988年に創設されました。過去14回の受賞作の中から、20作品が出版されています。

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第二回「童話塾in関西」開講のご案内

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山手西洋館「絵本フェスティバル2012」に協力参加しました!

7月27日(金)から29日(日)、横浜西洋館「ブラフ18番館」で絵本フェスティバルが行われました(主催・横浜市緑の協会)。協会会員の絵本・童話など170冊を部屋に並べ、来館者が自由に読める空間を創りました。絵本を息子に読み聞かせているお父さん、民話を何冊も読んでいた高齢者の方。「この絵本、読んだ!」「わあ、なつかしい」という声も聞こえました。

ホールでは「キッズブックらいぶ」に20名のこどもたちが集合。岡信子さんが「おおきなキャベツ」の読み語りをしてくださいました。最終日には山本省三さんによる「手作りしかけ絵本のワークショップ」を行いました。定員をこえ35名の子どもたちが絵本作りに挑戦。出来上がった作品をみんなの前で紹介されて、恥ずかしそうだけど得意そうな顔が印象的でした。オリンピックそして猛暑にもかかわらず来館者は3日間で816名(ブラフ18番館発表)。読み語りしてくださった、たけたにちほみさん、戸田和代さん、正岡慧子さん、間部香代さん、穂高順也さん、そして来館してくださった会員、研究会員のみなさま。会場にお花を飾ってくれた「うふくらぶ」さん、ありがとうございました。


                   公益事業委員会 絵本フェスティバル担当     すとうあさえ




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絵本と童話がずらり!




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岡信子先生の「おおきなキャベツ」は今の季節にぴったり




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たけたにちほみさんはオリジナル紙芝居を初披露してくれました!




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戸田和代さんの「つきよのくじら」にお部屋の雰囲気がしっとり




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穂高順也さんの作品は、どれも笑いの渦




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正岡慧子さんのやさしい語り口に癒されました





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間部香代さんの「るこちゃん」はやっぱり、元気!




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山本省三さんのワークショップ みんな、真剣



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絵本の世界を花で表現してくださった「うふくらぶ」の皆さまにも感謝

『童話の小箱まつり』作品募集中!

本募集は終了しました
『童話の小箱まつり』作品募集のお知らせ
『児童文芸』2013年2・3月号では小特集「童話の小箱まつり」を行うことになりました。そこで、広く童話の投稿作品を募集します。通常の「童話の小箱」欄より長めの創作が掲載されるチャンスです。奮ってご応募ください!

募集要項

内容:本協会会員・一般、どなたでもご応募できます(どちらか明記)。児童向け童話であればテーマは自由。作品には必ずタイトルをつけてください。
なお、未発表作品に限ります複数作品の応募も可

枚数:パソコン使用の方は、1ページ27字×22行を3枚(1800字)程度で。
   手書き原稿の方は、400字詰め原稿用紙4枚半(1800字)程度で。

※執筆者名にはふりがなをつけてください。また、プロフィールを掲載しますので、70字以内にまとめたものを作品と一緒にお送りください。

締め切り:2012年9月29日(土)

掲載:『児童文芸』2013年2・3月号
   本誌編集委員にて採用作品を選考。採用・不採用にかかわらず、原稿は返却いたしません。ご了承ください。

原稿料:掲載された場合は掲載誌1冊と薄謝(図書カード)進呈

応募・問い合わせ先:メール送稿または郵送・FAXで。

なお8月9日(木)~8月15日(水)事務局は夏期休業中です。

〒102-0072
東京都千代田区飯田橋2-16-3金子ビル202
 日本児童文芸家協会「童話の小箱まつり」係
Eメール edit@jidoubungei.jp
電話 03-3262-6026  FAX  03-3262-8739

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当ブログについて

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Author:jibungei
一般社団法人 日本児童文芸家協会のブログです。協会や会員の情報などを随時更新していきます。
広報委員会を中心に、07年11月にホームページのリニューアルをいたしました。
日本児童文芸家協会のホームページはこちらです。

会員の方へ:協会ホームページに情報の掲載を希望する際は、事務局の「広報」宛にメール hp@jidoubungei.jp(件名は「HP情報掲載希望」として下さい)、あるいはFAX(「HP情報掲載希望」と明記)、郵送(日本児童文芸家協会 広報委員会  「HP情報掲載希望係」宛)で送ってください。
 文章量は500字以内。資料、写真などがある場合は添付してください。(添付していただく際は、著作権、肖像権にお気をつけください。)
 尚、情報は、社会貢献、受賞、児童文芸の振興に寄与するものなど、会員に紹介するにふさわしい内容のもので、掲載の判断は広報委員会にお任せくださいますようお願いいたします。

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