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第2回キッズフェスタお話し会を後援します!!

作家とふれあい、本をひらこう!

2012年8月5日(日)14時~16時30分(13時45分開場)

京都市子育て支援センターこどもみらい館で、次のように、作家自身による読み聞かせ、紙芝居、トークセッションなどが行われます。

なお対象は、小学生以上のお子さんとその保護者の方とさせて頂きます

お問い合せ先:ジュンク堂書店京都店 児童書担当
TEL : 075-252-0101
参加費 大人100円 子ども無科(参加費は当日お支払いください)

主催:ジュンク堂書店京都店
後援:日本児童文学者協会関西センター
   一般社団法人日本児童文芸家協会
協力:くもん出版

ご参加お待ちしております。


無題
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第3回そよ風コンクール募集中です

この募集は終了しました



研究会員のみなさん、挑戦してみませんか?

第3回そよ風コンクール募集要項

◇募集内容 400字詰原稿用紙 10枚以内 1人1編まで
◇テーマ  子どもたちが夢を抱き、元気になる『創作物語』
◇応募資格 応募時、一般社団法人 日本児童文芸家協会の研究会員であること
 ・正会員、および一般の方はご遠慮ください
 ・ご応募に合わせて、研究会員になることも可能です
  研究会員入会については、こちらをご覧ください

◇作 品 オリジナル未発表のもの
(同人誌、営利目的でない個人のWeb上の掲載は可。ただし応募後は削除のこと)
◇締め切り 2012年 7月31日(必着)

◇選 考 育成委員会 編集委員会
◇賞    優秀賞=1編 佳作=数編
◇入選発表 2013年『児童文芸』2・3月号誌上に優秀賞作品全文と講評を掲載
 当協会ホームページでも発表(タイトル、氏名のみ)
(入賞者には別途連絡 『児童文芸』に掲載する際、一部内容の変更をお願いすることがある)
◇会員資格 優秀賞受賞者は原則として、当協会の正会員となる資格を取得する

◇応募上の注意
・手書きの場合は、A4判原稿用紙を使用
・パソコン、ワープロ原稿の場合は、20字×20行でA4サイズの用紙に印字し、ページ番号を記入
・原稿は縦書き、別紙に必要事項(タイトル・住所・電話番号・Eメール・氏名・あればペンネーム・年齢・職業)を記入
・封筒に赤字で「そよ風コンクール」と明記
・応募後の内容訂正、作品取り下げ、選考状況の問い合わせには応じない
・他のコンクールとの二重応募、規定違反は失格とする
・原稿は返却しない


◇作品送付・問い合わせ先
 〒102-0072 東京都千代田区飯田橋2-16-3 金子ビル202
 一般社団法人 日本児童文芸家協会 そよ風コンクール係
 (TEL 03-3262-6026)

「絵本フェスティバル」が開催されます

「絵本フェスティバル」が、7月27日(金〉~29日(日)まで、横浜市のブラフ18番館(イタリア山庭園内)にて開催されます。当協会の会員による、キッズブックらいぶや自作絵本の読み語り、手作り絵本ワークショップなどをお楽しみください。 
とき:2012年7月27(金)~29(日)10:30~16:00
ところ:ブラフ18番館(横浜市中区山手町16  TEL 045-662-6318)
http://www2.yamate-seiyoukan.org/seiyoukan_details/Bluff/
JR根岸線石川町駅南口(元町口)下車徒歩5分
山手・イタリア山庭園内(開館時間 9:30~17:00)
主催:公益財団法人・横浜市緑の協会 
 http://www2.hama-midorinokyokai.or.jp/kyokai/


★イベント紹介
◇展示コーナー(2階ホール)
 ・絵本や童話を自由に手にとって、ゆっくりお楽しみいただけます。サプライズで作家の
 読み語りがあるかも!


◇絵からはじまる ちっちゃなおはなしコンクール(ホール)
・展示してある「児童文芸」誌の表紙絵を見て、自由にイメージをふくらませ、童話や、詩を書いてください。
 ・おとなも子どもも応募できます。
 ・原稿用紙一枚くらい。ご自宅で書いて、後日協会に送っていただいてもけっこうです。
 ・応募用紙は会場にあります。住所氏名・連絡先・年齢(子どもの場合は学年)を明記してください。
   ※「絵からはじまるちっちゃなおはなしコンクール」以外で、個人情報を使用することはありません。


◇作家自作絵本の読み語り(2階)
 ・児童文芸家協会員の絵本作家が、自身の作品を読み語りします。
  7/28(土)11:00~、13:00~ たけたに ちほみ
                戸 田 和 代
                穂 高 順 也
                正 岡 慧 子(13:00~のみ)
                      
  7/29(日)11:00~    すとう あさえ
                間 部 香 代
                山 本 省 三 (50音順)


◇絵本作家 山本省三による 手作り絵本ワークショップ(ホール) 7/29(日)14:00~
 ・事前募集です。(申し込み先 ブラフ18番館)
 ・定員30名。小学2年生以下は親子で。3年生以上は一人で参加できます。
 ・参加費1人500円。ハサミ・クレヨン・色鉛筆・マーカーなどは、ご持参ください。
 ・ワークショップ参加者には、新刊絵本のプレゼントがあります。
   ※日本新薬㈱創立90周年記念事業「日本こども文学賞」(当協会協力)から生まれた絵本です。


◇キッズブック・らいぶ(ホール) 7/27(金)11:30~12:10(開場11:15)
 ・手遊び、絵描き歌、リズム工作、エプロンシアターなど、音と絵本のコラボレーションです。


なお、今回、初めて本協会と「うふくらぶ」が一緒にイベントを行います。
くわしくはこちら「絵本とお花がコラボレーション!」の記事をごらんください。







無題





絵本のための物語講座」が開催されました!

会員、研究会員を対象とした「絵本のための物語講座」が、6月8日(金)と22日(金)の2回にわたり開催されました。

受講希望者が多く、定員を急遽15名に増やしての開催。児童文学作家でありチャイルド本社・元編集長でもある、植村和久氏を講師に迎え、第1回目には著書なども取り上げての講義、第2回目には実作指導。

どちらも具体的で実践的な内容であったと、受講者の方にも満足いただくことができました。

(育成委員会)

絵本とお花がコラボレーション!

■ 絵本とお花がコラボレーション!

 2012年7月27日(金〉~29日(日)まで、横浜市のブラフ18番館(イタリア山庭園内)にて開催される「絵本フェスティバル」で、今回、初めて本協会と「うふくらぶ」が一緒にイベントを行います。夏の暑い時間、館にいらしてくださる皆さまに、お花から涼しさを……。私たちもどんなお花と出会えるか楽しみです。「うふくらぶ」さんをご紹介します。
   
◎《花の展示》うふくらぶの紹介                
 私達は、フラワーデザイン学校の講師研究科で学んだ5人グループです。全員がマミフラワーデザインスクールの登録講師です。それぞれ 華道家、テキスタイルデザイナー等 他にも異なる立場で室内装飾及び、花装飾品の販売を手掛け活動しています。
  今回 このような絵本の素敵なイベントで 由緒ある西洋館にお花を飾ることができて とても光栄に思っています。7月、真夏の暑い中おいでくださる皆様に 少しでも涼しげな空間を楽しんでいただけるよう、お子様向けにも可愛い花々を飾ってお待ちしています。

稲石恵子 江部早苗 岡総子 小池みちえ 牟田佳奈美


「絵本フェスティバル」について、くわしくはこちらをごらんください



メンバー全員でいけた作品。(2011秋、外交官の家) 

[うふくらぶ]作品サイズ調整

第13回 キッズブックらいぶ in 兵庫 が開催されます!!

児童文学作家(日本児童文芸家協会会員や賛同者)が、こどもたちのために自作の絵本や紙芝居などの読み聞かせやお話、人形劇、ゲームなどをおこないます。

第13回 キッズブックらいぶ in兵庫

と き:2012年7月16日(月・祭日)
    午後1:30~2:30
ところ:神戸市総合児童センター
こべっこランド 電話078-382-1300


司会 畑中弘子

詩をよむ「もうすぐだからね」川越 文子

スライド絵本「空をとんだケヤキの木」西村 恭子
       
人形劇や歌遊び  中住 千春(脚本)
「まーくんのおべんとう」 うちだ ちえ
「うれしいことさがし」 おおかわ いこ

スライド紙芝居 「田主丸」ほか  石神 誠 

作家の先生たちが力いっぱい演じます!
わくわく、どきどき、楽しいな!
ふうせんの プレゼントも あるよ!
みんな、あそびにきてね!
 


日本児童文芸家協会『キッズブックらいぶin兵庫』の会
問い合わせは、電話078ー382ー1300(こべっこランド)

サークル交流会が開かれました

 総会終了後、全国のサークル代表が集まり、短い時間でしたが意見交換をしました。今年で3回目になります。

 高齢化・マンネリ化の問題は、どのサークルにもあるようです。そんな中、勉強会を重ねたり会員を増やしたり、力強く活動しているサークルの報告は、いい刺激になりました。(『児童文芸』でも毎号、サークル紹介をしています。ご覧下さい)。

 現在12のサークルがありますが、新しくサークルを立ち上げたいという申し入れがありました。またサークルを立ち上げたいが周囲に仲間がいないという地域もあります。 マンネリ化したサークルに新しい風を吹き込んで羽ばたく場にするにはどうすればいいか、すべて今後の課題です。情報交換し合って、共に考えていきたいですね。

 協会は、サークル規定に基づいてサークル活動を支援しています。提案や相談、同人誌の発刊、講演依頼などがあれば、協会の事務局までお問い合わせください。                      (文責沢田)

評議員会が開かれました

日本児童文芸家協会 評議員会報告

 総会にひき続き、同会場にて評議員会が開かれた。

 最初に村松定史理事長より、定款にある評議員の役割について説明がなされた。
「評議員会は定期的に開かれるものではありません。協会の事業における重要な事項が出た時などには、理事会から意見を求めることがあります。ですから、協会の存続にかかわるような大きな問題がでない限りは、評議員に召集がかかることはないでしょう。
 だからといって、名前だけの役職というわけではなく、できれば、みなさんが気づかれたことを、事務局に言っていただきたいと思っています。協会をより盛り上げていくため、みなさんのお力を貸していただきたく、お願いいたします」

 この後、評議員が気づいたことについて話したり、個々の活動を紹介し合うなどして、閉会となった。

 評議員の役割からしてメンバーで集まる機会のない会だけに、今回は同じ評議員の顔ぶれを知り、交流する、貴重な機会ともなった。
                 (文責・ささきあり)

平成二十四年度協会四賞授賞式・懇親会が行われました

第51回児童文化功労賞
第36回日本児童文芸家協会賞
第41回児童文芸新人賞
第7回福田清人賞
授賞式および懇親会報告

 総会に引き続き、六時よりアルカディア市ヶ谷にて、各賞の授賞式ならびに懇親会が開催された。(司会は野村一秋、すとうあさえ)

 授賞式は村松定史理事長の挨拶で始まり、各賞の選考過程について、児童文芸新人賞は矢部美智代選考委員長、日本児童文芸家協会賞は広瀬寿子選考委員、福田清人賞は日野多香子選考委員より報告された。

 受賞者の皆さまに各賞が贈呈され、一言ずつご挨拶をいただいた。

 児童文芸新人賞  歌代朔氏
          堀米薫氏
 福田清人賞    国松俊英氏
 児童文化功労賞  柴崎俊子氏
          村上豊氏
          山本悟氏(五十音順)

 続いて受賞作品の出版社であるあかね書房、そうえん社、くもん出版へ賞状が贈られ、代表して、福田清人賞を受賞されたくもん出版代表取締役社長志村直人氏が挨拶された。
 志村氏は、三十年以上トキを追いかけ取材を続けてきた国松氏の作品が、トキの雛が誕生した年に福田清人賞を受賞したことは大変感慨深いと述べられた。

 祝電披露の後、花束が受賞者に贈呈された。受賞者の皆さまは次々に贈られる花束を両手で抱えながら、満面の笑顔で写真撮影に応じられていた。「おめでとう」の言葉が飛び交い、会場は温かな雰囲気に包まれた。

 懇親会では、日本児童文学者協会理事 丘修三氏の「乾杯!」のご発声をきっかけに、会場いっぱいに交流の輪がひろがった。懇親会は、年に一度、協会会員、研究会員が一同に集まり、作家仲間や編集者の方々、協会を支えてくださる皆さまと直接お話しできる貴重な機会であると改めて感じた。

 会の途中、「出版・受賞、おめでとうコーナー」として、この一年間に活躍した会員、研究会員が作品とともに紹介された。(進行は沢田俊子)

 来年の再会と皆さまのご活躍を願って、閉会。                 (文責 すとうあさえ)

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平成二十四年度通常総会が行われました

平成二十四年度
 日本児童文芸家協会 総会報告


 平成二十四年度通常総会が、五月二十四日(木)午後三時から、アルカディア市ヶ谷鳳凰の間にて行われた。(出席者五六名、委任状二七三名、会員数四七三名の過半数を満たし、総会成立)

 村松定史理事長挨拶。
「昨年は臨時総会が開かれ、一般社団法人への移行が行われました。
 新しい名簿に掲載されていますように、定款が変わり、協会運営の組織表も整備しました。
 常務理事五名、理事十四名によって委員会を組織し、協力員の方々にもお手伝いいただいています。
 また、評議員の方々からは、身近なご意見をいただき、更に顧問の方々には、心強い相談役として、控えていただいています。
 事務局関係では、アルバイトとして新しく吉岡さんが加わりました。
 故高橋宏幸元理事長の回顧展には、三百人ほどが見えられました。
組織委員会を中心に、京都で『童話塾in関西』が開かれ、盛会でした。今年も行われます。
 現在、会員は四七三名、研究会員は七〇名です。入会者がいる一方で、退会者もいます。理由は高齢や体調不良などさまざまです。
講座開催やパンフレット作成など、会員の獲得にも努力しています。」

 その後、議長に村松理事長、司会に矢部美智代理事、書記二名(楠木しげお・麻生かづこ理事)、議事録署名人に金治直美・光丘真理理事を選出し、議案討議に入る。
 平成二十三年度事業報告、会計決算報告、会計監査報告の承認がなされた。本年度事業計画案、予算案も承認された。
 東北・四国・九州など遠くからの出席者を含む、全出席者が紹介され、サークルについては、現況が報告された。
 総会後、同会場で、評議委員会、サークル交流会が、引き続き開催された。(文責・楠木しげお)


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Appendix

当ブログについて

jibungei

Author:jibungei
一般社団法人 日本児童文芸家協会のブログです。協会や会員の情報などを随時更新していきます。
広報委員会を中心に、07年11月にホームページのリニューアルをいたしました。
日本児童文芸家協会のホームページはこちらです。

会員の方へ:協会ホームページに情報の掲載を希望する際は、事務局の「広報」宛にメール hp@jidoubungei.jp(件名は「HP情報掲載希望」として下さい)、あるいはFAX(「HP情報掲載希望」と明記)、郵送(日本児童文芸家協会 広報委員会  「HP情報掲載希望係」宛)で送ってください。
 文章量は500字以内。資料、写真などがある場合は添付してください。(添付していただく際は、著作権、肖像権にお気をつけください。)
 尚、情報は、社会貢献、受賞、児童文芸の振興に寄与するものなど、会員に紹介するにふさわしい内容のもので、掲載の判断は広報委員会にお任せくださいますようお願いいたします。

「サークルブログ」はこちらです。サークルブログへの投稿方法は、当該ブログをごらんください。 

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