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雑誌『児童文芸』の作品 随時募集中

 雑誌『児童文芸』では、会員・研究会員だけでなく一般の方からも、広く原稿を募集しています。ふるってご応募ください。
編集委員会で選考の上、掲載の可否を決めさせていただきます。予告なく掲載する場合もございますので、ご了承ください。


封筒に「○○投稿作品」と朱書きの上、原稿に氏名、会員・研究会員・一般の別、住所、電話番号、メールアドレスを明記して、児童文芸編集部までお送りください。

(1)童話の小箱
 20字×62行以内の、未発表の小さなおはなしを募集しています。

(2)詩と童謡の部屋
 本文20行以内の未発表の創作童謡や詩作品を広く募集しています。


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また「創作童話のページ」では、会員のみなさまからの作品を募集しています。

27文字×22行を1枚として、4枚、8枚、12枚、16枚のいずれかの枚数で、1枚目の最初の10行に題と氏名、略歴のスペースをとってください。
未発表の子ども向け創作であれば、ジャンル・グレードは自由です。
審査のうえ、掲載が決まりましたら、直接ご本人に連絡いたします。

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書きおろし童話展2011 についてのお知らせ

 期日と場所が決まりましたので、お知らせいたします。

 12月13日(火)~18日(日)まで
 ギャラリー・ルデコ 
 
(渋谷駅南口より徒歩5分のところにあるギャラリーです。)
 
今年の募集は終了しました。   


   詳しくは、児童文芸12.1月号をごらんください。




              ギャラリー委員会

漆原智良さんがTBSラジオで語ります

■TBSラジオ  6月26日(日) PM11:30~30分間
■番組名 「GAKU SHOCK」(ガクショック)
■出演 高学歴が売りの漫才師「ロザン」宇治原史規・菅広文と
    加藤シルビア(アシスタント)・漆原智良
■内容 「偉人の少年少女時代」を語る(笑いと真剣さと)


(この放映は終了しました)

詳しい放送日時・内容については、番組のホームページをご覧ください。http://www.tbs.co.jp/radio/gaku-s/


特別講演会「電子書籍の現状とこれからの見通し」開催される

特別講演会「電子書籍の現状とこれからの見通し~作家として今知っておくべきことは?~」が、5月14日土曜日午前10時から12時まで、千代田区のアルカディア市ヶ谷にて開催されました。

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この講演会は、急速に普及しつつある電子書籍について、基本知識や現状、今後の見通しなどを、作家として理解しておくために企画されたものです。講師は㈱PHP研究所 デジタル事業開発本部長 中村由紀人(なかむらゆきと)氏、司会は山本省三常務理事。

講師プロフィール
1981年、PHP研究所入社。月刊誌の編集部門を経て、文庫出版部、ビジネス書出版部などの編集長を歴任。1995年からデジタルコンテンツ開発室、インターネット開発室を開設、ラジオ番組の製作など音声コンテンツビジネスも推進。現在、デジタル、ウェブ、ライツ部門の事業開発本部長として、電子書籍事業を展開している。

遠方の会員が参加しやすいよう、総会・懇親会の翌日という日程で、参加者は37名(うち地方の会員5名)でした。
内容は、「電子書籍とは何か」から始まり、「電子書籍で何ができるのか」「今、出版業界で起こっている電子書籍の動き」「作家として気をつけることは」など
知っておくべきにも関わらず、これまで「難しそう」「児童書業界にはまだ波及しないの
では」などと敬遠されがちだった内容を、プロジェクターの映像をまじえ、たいへん明確に語っていただきました。特に、「作家として気をつけることは」については、編集者として活躍された中村氏ならではの鋭いアドバイスとなっていて、参加者はみな熱心にメモを取りながら聞き入っていました。
参加者から、「こんなにわかりやすい講演は久しぶり」「出なかったら損してた」「頭の中がクリアになりました。まさに目からウロコ」「講師の中村さん、すごい方ですね!」という感想が聞かれ、大好評でした。

詳しい内容は「児童文芸」12・1月号「電子書籍特集」に掲載予定。お楽しみに。

(報告・総務部企画委員会 金治直美)

贈呈式・懇親会報告

 風薫る5月13日(金)、午後6時よりアルカディア市ヶ谷・富士の間において、第50回児童文化功労賞、第35回日本児童文芸家協会賞、第40回児童文芸新人賞、第6回福田清人賞の贈呈式、ならびに懇親会が開かれました。

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 司会は、山本省三・深山さくら両理事。
 贈呈式は、村松定史理事長のあいさつと受賞者へはなむけの言葉が述べられ、開式しました。
 各賞の選考経過については、児童文芸新人賞は矢部美智代選考委員長、日本児童文芸家協会賞は竹内もと代選考委員長、福田清人賞は天沼春樹選考委員長欠席のため国松俊英委員より報告されました。
 その後、受賞者へ賞状と記念品の贈呈が行われ、会場は大きな拍手にわきました。
 新人賞の井上林子氏、協会賞の大塚篤子氏、福田清人賞の井上こみち氏、功労賞の瀬名恵子氏・中川李枝子氏・武鹿悦子氏・松岡享子氏が受賞の喜びをひとことずつ述べられました。
 また、受賞作の出版社である文研出版(新人賞)、ポプラ社(協会賞)、佼成出版社(福田清人賞)へも賞状が贈呈され、受賞出版社を代表して、ポプラ社代表取締役社長・坂井宏先氏が謝辞を述べられました。
 そして、祝電の披露、受賞者へ花束が手渡され、ステージ前にて記念写真を撮影した後、閉式となりました。

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 引き続いて、懇親会が開催されました。
 受賞出版社の文研出版編集部長・坂田俊明氏のご発声で乾杯が行われると、会場は一気に、にぎやかな雰囲気に包まれました。
 懇親会の合間には、過去1年間で単行本を出版(2冊目まで)した新人会員、また文学賞を受賞した会員を沢田俊子理事の司会のもと、紹介いたしました。出席者より盛んにエールが贈られました。
 終始和やかな時間が流れ、また来年の懇親会開催を祈念しながら、午後8時には閉会となりました。
(文責・深山さくら)

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サークル交流会

 総会終了後のわずかな時間でしたが、サークルの代表が集まり意見交換をしました。
 
 メンバーの高齢化・マンネリ化・出版の難しさ・今後目指す方向など、それぞれが抱える問題は、すべてのサークルに通じるもののようです。
 全国に現存する13のサークルをネットワークで結び、問題を共有サークルのサイト(専用ブログなど)を作れば、他のサークルの活動もわかり、問題をいっしょに考えたり、情報交換をしたりして刺激になるという意見が出ました。サイトは協会のホームページの中に設けるのか、外部リンクにするのか、また、パソコンをしていないサークルもあるのでそのことも考慮にいれつつ、どのようにすれば、協会がサークルを支えられるのか、今後の課題として受け止めました。
 「同人誌は、子どもたちへの読み語りに使ってほしい」という申し入れもありました。

     尚、新規のサークルも歓迎します。詳しくは協会の事務局にお問い合わせください。  


                                  (文責 組織委員長 沢田俊子)


総会報告

 平成23年度通常総会が5月13日(金)午後3時から、アルカディア市ヶ谷鳳凰の間にて行われました。(出席者58名、委任状256名。会員数473名の過半数を満たし、総会成立)

総会

 村松定史理事長挨拶
「1年間無事に今日を迎えられ、皆様のおかげでここまで来られました。昨年は、川村会長をはじめ、高橋宏幸さん、岡上鈴江さんといった協会の重鎮が亡くなりました。大変残念ではありますが、次の世代が頑張っていかなくてはと思っております。
 先の震災に関しましては、現在のところ有志として本を送っていますが、協会としても本を寄贈する計画が進行しています。震災当日、事務局も被災し、建物にひびが入ったり、雨漏りがしたりして、数日間業務が停止しました。そのようなことを乗り越え、法人改革の準備を進めております。
 就業規則の見直しなど畑中監事にはお力添えをいただきました。編集用のパソコンやプリンターの入れ替えも行っています。まだまだ進行中ですので、すべてを報告することはできませんが、ご協力をお願いいたします」

 その後、議長に村松定史理事長、司会に金治直美理事、書記2名(西川夏代、青山季市)を選出し、議案討議に入りました。

 平成22年度事業報告、会計決算報告、会計監査報告、新役員の承認が行われ、新役員紹介のあと、2期目の重責を担うことになった村松定史理事長より、法人改革を見越して委員会の組織図を多少変更したとの説明がありました。

 引き続き、本年度の事業計画案、会計予算案を各委員長が発表。すべて承認されました。その他、法人改革の件につき、正岡慧子法人改革特別委員長が発言。内閣府からの指摘により提出した書類の中で、若干の定款の修正及び訂正が生じたということで、その報告があり承認を求めました。出席者全員一致で承認されました。

 最後に村松理事長より認可がおりたら、ただちに一般社団法人設立委員会を立ちあげたい、という案件も承認され閉会となりました。
                                          (文責・西川夏代)

総会等報告

5月13日(金)千代田区・アルカディア市ヶ谷に於いて、通常総会が開催されました。総会終了後、サークル交流会をいたしました。その後、第50回児童文化功労賞・第35回日本児童文芸家協会賞・第40回児童文芸新人賞・第6回福田清人賞の贈呈式が開催されました。また、併せて懇親会も行われました。

それぞれご報告します。
 総会
 サークル交流会
 贈呈式・懇親会

Appendix

当ブログについて

jibungei

Author:jibungei
一般社団法人 日本児童文芸家協会のブログです。協会や会員の情報などを随時更新していきます。
広報委員会を中心に、07年11月にホームページのリニューアルをいたしました。
日本児童文芸家協会のホームページはこちらです。

会員の方へ:協会ホームページに情報の掲載を希望する際は、事務局の「広報」宛にメール hp@jidoubungei.jp(件名は「HP情報掲載希望」として下さい)、あるいはFAX(「HP情報掲載希望」と明記)、郵送(日本児童文芸家協会 広報委員会  「HP情報掲載希望係」宛)で送ってください。
 文章量は500字以内。資料、写真などがある場合は添付してください。(添付していただく際は、著作権、肖像権にお気をつけください。)
 尚、情報は、社会貢献、受賞、児童文芸の振興に寄与するものなど、会員に紹介するにふさわしい内容のもので、掲載の判断は広報委員会にお任せくださいますようお願いいたします。

「サークルブログ」はこちらです。サークルブログへの投稿方法は、当該ブログをごらんください。 

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