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第15回創作コンクール つばさ賞募集要項


募集は終了しました

新人作家の登龍門 明日をめざして、今、つばさを広げよう!

第15回創作コンクール つばさ賞募集要項
主催 日本児童文芸家協会  後援 文化庁  協賛(株)サトー


募集内容・部門
 オリジナル未発表のもの。
(同人誌、営利目的でない個人のWeb上の掲載は可。ただし、Web上の作品は応募後削除のこと)
1 童謡・詩部門(幼児から中学生までのいずれかを対象とした童謡・少年詩)
2 童話部門(幼児から小学校1、2年生までを対象とした創作。絵本原稿は不可)
3 読み物部門(小学校3年生から中学生までのいずれかを対象とした創作・ノンフィクション)
※応募は各部門1編のみ。(別部門との重複は可)

各部門の枚数
1 童謡・詩部門=400字詰原稿用紙2枚以内
2 童話部門=400字詰原稿用紙換算で15枚以内。
3 読み物部門=40字×30行で10〜80枚以内(400字詰原稿用紙の場合は30〜220枚以内)

応募資格 単行本を出版したことのない人(自費出版は可)

締め切り 2012年1月末日

応募方法
 原稿は縦書きで、A4サイズの用紙に印刷(読み物部門は、40字×30行で印刷)。手書きの場合はA4判原稿用紙を使用。原稿にはページ番号をつける。
 応募票を、「児童文芸」誌または協会ホームページ(http://www.jidoubungei.jp/)より入手し、記入の上、作品に添付し、右肩を綴じる。
 原稿は郵送。封筒の表書きに、「◯◯部門」と赤字で明記。

※他のコンクールとの二重応募、応募規定違反は、失格とします。
※応募票は郵便で取り寄せることができます。80円切手を貼った返信用封筒を同封の上、以下の送付先へ請求のこと。
※応募票がない場合は、規定違反となります。
※応募後の内容訂正、作品取り下げ、選考状況の問い合わせには応じません。
※原稿は返却しません。

選考委員 本協会の委嘱した選考委員

 賞状。文部科学大臣賞=1編 優秀賞・佳作=各部門数編

入選発表
 「児童文芸」2012年8月1日発売号にて優秀賞・佳作を発表。2012年10月1日発売号にて、文部科学大臣賞の発表および、優秀賞作品の全文掲載。入賞者には別途連絡。

出版
 受賞作が出版された場合は、別途規約による。過去の受賞作からの出版は、岩崎書店、旺文社、金の星社、佼成出版社、講談社、鈴木出版、文溪堂など。

個人情報 当協会の事務処理のみに使用し、本人の同意なく第三者に開示することはない。

作品送付・問い合わせ先
〒102-0072 東京都千代田区飯田橋2-16-3 金子ビル202
日本児童文芸家協会 第15回創作コンクール つばさ賞係
               (TEL 03-3262-6026)

Q&Aはこちらです
応募票はこちらです(PDFファイル)
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第15回創作コンクール つばさ賞 応募Q&A

募集は終了しました
創作コンクール つばさ賞 応募Q&A

Q1 応募票がない場合は、どうしたらいいですか? ホームページから入手することもできません。
A1 応募票は、取り寄せが可能です。作品送付先に、80円切手を貼った返信用封筒を同封の上、請求してください。

Q2 童話部門とは、どういう部門ですか?
A2 童話部門は、従来の幼年部門の名称を変更したものです。幼児から小学校1、2年生までを対象とした創作を募集しています。規定枚数は、400字詰原稿用紙換算で、15枚以内です。

Q3 読み物部門とは、どういう部門ですか?
A3 読み物部門は、今回新設された部門です。小学校3年生から中学生までのいずれかを対象とした創作・ノンフィクションを募集しています。規定枚数は、40字×30行で10〜80枚以内です。※原稿用紙換算枚数ではありません。

Q4 読み物部門は、手書き原稿を受け付けていないんですか?
A4 受け付けています。原稿用紙の場合は、A4サイズのものを使用していただきます。規定枚数は、30〜220枚以内となります。

Q5 受賞作は出版されますか?
A5 必ずしも出版されるわけではありませんが、過去の受賞作からは、岩崎書店、旺文社、金の星社、佼成出版社、講談社、鈴木出版、文溪堂など様々な出版社より、出版されています。

Q6 絵本は応募できますか?
A6 申し訳ありません。絵本作品および絵本原稿は、ご応募いただけません。

Q7 読み物部門で、3・4年生向けの作品と、中学生向けの作品を応募したいのですが、できますか?
A7 できません。各部門で応募できるのは、1編だけです。


募集要項はこちらです
応募票はこちらからもダウンロードできます(PDFファイル)

全国の会員の皆さま、サークルの皆さまへ 総務委員会より

未曾有の震災で、日本中に激震が走りました。
被災地の方々の一日も早い復興を心からお祈りいたします。
今回の震災で、なにかお困りの方はいらっしゃいませんか?
事務局へメールまたはFAXで、どうぞ、情報をお聞かせください。
5月13日(金)の総会に於いて、新年度がスタートしますが
それに伴い、協会では地域ネットワークを広げ、
会員同士の情報交換や活動協力を強化していく所存です。
子どもたちへ、生きるエールをおくる創作活動と共に、
できるかぎりの支援もしたいと願っています。
情報をお待ちしています。


サークルの皆さんへ

「児童文芸」のバックナンバーをサークル内の勉強に使われるようでしたら、差し上げることが出来ますので、活動報告書を提出される時に、お申し出ください。お渡しは総会のときになります。総会後に30分ほど、交流会を開きますので、是非ご参加ください。

               総務委員会・委員長:光丘真理
                    組織担当:沢田俊子

平成23年度 日本児童文芸家協会4賞が決定しました!

 日本児童文芸家協会賞、児童文芸新人賞、福田清人賞、児童文化功労賞が決定しました。
 4賞の選評と功労賞受賞者の略歴は「児童文芸4・5月号」をご覧ください。
 授賞式は2011年5月13日(金)18時より、アルカディア市ヶ谷(富士の間)にて行われます。
 以下が4賞受賞者です(敬称略)

*各賞についての説明


第35回児童文芸家協会賞 
『おじいちゃんが、わすれても…』大塚篤子(ポプラ社) 

おじいちゃんが、わすれても… (ノベルズ・エクスプレス)おじいちゃんが、わすれても… (ノベルズ・エクスプレス)
(2010/12)
大塚 篤子

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第40回児童文芸新人賞 
『宇宙のはてから宝物』井上林子(文研出版) 

宇宙のはてから宝物 (文研じゅべにーる)宇宙のはてから宝物 (文研じゅべにーる)
(2010/12)
井上 林子

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第6回福田清人賞 
『往診は馬にのって 淡路島をかけめぐる獣医師・山崎博通』井上こみち(佼成出版社)

往診は馬にのって―淡路島をかけめぐる獣医師・山崎博道 (感動ノンフィクション)往診は馬にのって―淡路島をかけめぐる獣医師・山崎博道 (感動ノンフィクション)
(2009/09/01)
井上こみち

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第50回児童文化功労賞
瀬名恵子
中川李枝子
武鹿悦子
松岡享子

(敬称略)

Appendix

当ブログについて

jibungei

Author:jibungei
一般社団法人 日本児童文芸家協会のブログです。協会や会員の情報などを随時更新していきます。
広報委員会を中心に、07年11月にホームページのリニューアルをいたしました。
日本児童文芸家協会のホームページはこちらです。

会員の方へ:協会ホームページに情報の掲載を希望する際は、事務局の「広報」宛にメール hp@jidoubungei.jp(件名は「HP情報掲載希望」として下さい)、あるいはFAX(「HP情報掲載希望」と明記)、郵送(日本児童文芸家協会 広報委員会  「HP情報掲載希望係」宛)で送ってください。
 文章量は500字以内。資料、写真などがある場合は添付してください。(添付していただく際は、著作権、肖像権にお気をつけください。)
 尚、情報は、社会貢献、受賞、児童文芸の振興に寄与するものなど、会員に紹介するにふさわしい内容のもので、掲載の判断は広報委員会にお任せくださいますようお願いいたします。

「サークルブログ」はこちらです。サークルブログへの投稿方法は、当該ブログをごらんください。 

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