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◎ くすのきしげのりさん原作、いもとようこさん文絵。 おひさま絵本シリーズ(全10巻)が出版されます!

 思いやり、友情、勇気、家族の愛情、いのちの尊さ…など子どもたちに「大切なもの」を伝える絵本シリーズ。
 佼成出版社より隔月各1冊刊行予定。


● 原作者 くすのきしげのりさんからメッセージ
「ぼくがおおきくなったら」
「きつねくんたちは、おおきくなったらどうなるの?」みんなにたずねられたこぎつねたちは考えます。
「ぼくたちはおおきくなっても、しかさんのようにりっぱなつのははえないし、やぎさんのようにいっぱいおちちはでないし、くまさんのようにもりでいちばんおおきくはならないし、さるさんのようにきのぼりができるようにはならない。ねえ、ぼくたちはおおきくなったらどうなるの?」こぎつねの兄弟は、お母さんにたずねました。
 この作品は、受け継がれるいのちの尊さや自分が自分であることの大切さ、そして家族であることの素晴らしさについて考えながら書き上げました。
 今、子どもたちに伝えたい「たいせつなこと」をテーマとする全10巻の絵本シリーズ第1弾です。


表1-260

 第1巻「ぼくがおおきくなったら」
(くすのきしげのり原作・いもとようこ文/絵・佼成出版社)

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第6回それ研速報

 9月11日(土)の午後、ゲストにノンフィクション作家の井上こみちさんをお招きして、研究会員のための講座「それいけ! 研究会員」が行われました。
 くわしい記事は、後日アップします。お楽しみに。

 次回のそれ研は、11月の予定です。


<育成委員会>

朽木祥さんトークセッション「秋の夕べに、きらめくような夏を思い出しながら」のお知らせ!

 朽木祥さんの作品『風の靴』(講談社)(第57回産経児童出版文化賞大賞、厚生労働省児童福祉文化財推薦)を中心に、ファンタジー作品をエブリディマジックというキーワードで説き起こしながら物語の成立過程を語ります。

● 2010年10月23日(土)19:00~ ジュンク堂池袋店にて
 詳細、申し込みは下記アドレスへ
http://www.junkudo.co.jp/tenpo/evtalk.html#20101023ikebukuro



●朽木祥さんよりメッセージ
 厳しく暑い日が続いておりますが、会員のみなさまは、いかがお過ごしでしょうか。
 さて、このたびのトークセッションは、秋(になっているはず・・・)の夕べにジュンク堂にて開かれます。少人数の会です。ファンタジーのかたちについてなど、みなさまの御意見も伺えれば幸いです。
 よい季節の、貴重な週末の御案内で恐縮ながら、もしもお時間がございましたら、どうぞお出かけ下さいませ。

第43回緑陰図書に朽木祥さんの本が選ばれました

 緑陰図書とは、夏休みに是非読んでほしい長編、気軽に楽しく読める短編、夏の季節感が味わえる本などを.小・中・高等学校別に全国学校図書館協議会が選んだものです。


・小学校中学年
朽木祥さん「ぼくのネコにはウサギのしっぽ」(学研教育出版)

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当ブログについて

jibungei

Author:jibungei
一般社団法人 日本児童文芸家協会のブログです。協会や会員の情報などを随時更新していきます。
広報委員会を中心に、07年11月にホームページのリニューアルをいたしました。
日本児童文芸家協会のホームページはこちらです。

会員の方へ:協会ホームページに情報の掲載を希望する際は、事務局の「広報」宛にメール hp@jidoubungei.jp(件名は「HP情報掲載希望」として下さい)、あるいはFAX(「HP情報掲載希望」と明記)、郵送(日本児童文芸家協会 広報委員会  「HP情報掲載希望係」宛)で送ってください。
 文章量は500字以内。資料、写真などがある場合は添付してください。(添付していただく際は、著作権、肖像権にお気をつけください。)
 尚、情報は、社会貢献、受賞、児童文芸の振興に寄与するものなど、会員に紹介するにふさわしい内容のもので、掲載の判断は広報委員会にお任せくださいますようお願いいたします。

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