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「星のまつりに天へ 川村たかし会長お別れの会」のご案内

1月30日に逝去された川村たかし会長のお別れの会を下記の日程で執り行います。

日時:2010年3月23日(火)午後3時~4時30分(受付は2時30分より)
会場:ホテル メトロポリタン エドモント 2階「万里」
   〒102-8130 東京都千代田区飯田橋三丁目10-8
    TEL:03-3237-1111(代表)
会費:無料(お香典・お供物は謹んでご辞退申し上げます)
・平服にてお越しください。
・ご出席の方は事務局までFAXにてご連絡ください。FAX:03-3262-8739


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岡山サークル「ももっこの会」からの報告

 岡山サークル「ももっこの会」では、平成22年1月18、19日の二日間、漆原先生をお迎えして親睦会と勉強会を開催しました。

 1日目は、関西方面からの参加者も含めて17名の参加がありました。
 12時から15時まで食事の後、「児童文学研究会資料」をもとに漆原先生がお話をされあらためて多くのことを学ぶことができました。

 2日目は、場所を岡山西部地域に場所を移して、童詩「とっくんこ」の方々を中心としたメンバーが集ってのわけあいあいとした懇親会となりました。

 二日間通じて参加者みんなが刺激を受け、以前にもまして前向きな創作意欲を持ったようです。
 次回は是非、漆原先生をお招きして添削または合評会を企画して欲しいという声が多数寄せられました。
 事務局としても、早期実現に向けて頑張りたいと思っています。


岡山サークル「ももっこの会」
事務局  水川 かおり

平成22年度日本児童文芸家協会総会、4賞贈呈式・懇親会のご案内

下記の日程で通常総会、4賞贈呈式・懇親会を行います(予定)。

日時:5月21日(金)
   総会 15:00~
   4賞贈呈式・懇親会 18:00~

会場:アルカディア市ヶ谷(鳳凰の間・富士の間)
   東京都千代田区九段北4-2-25

※詳細は児童文芸4・5月号誌上にてお知らせいたします。
 協会会員には郵送にてご案内をお送りします(4月中旬)。

第3回「それいけ!研究会員」レポート

 「それ研」の愛称も、そろそろ定着してきたころでしょうか。第3回「それいけ! 研究会員」は、去る1月23日(土)、野村一秋さんをゲストにお招きし、参加者八名とともに開催されました。

                   *

「こんな私でも本が出せたんだから、みなさんのように勉強熱心な方に本が出せないわけがない!」
 野村さん流のユーモアに、参加者たちがどっと笑って始まった「それ研」。さぁ、いったいどんなお話が聞けるのか、一同の目が輝きます。

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「今日は、3部構成でお届けします」との予告通り、講話は研究会員にとって興味深い、三つのテーマで展開されました。
 第1部では「みかん箱いっぱい原稿がたまるまで書きなさい。たまった頃には、本が出せるようになっていますよ」。
 第2部では、著作をテキストに「依頼があってからネタを探していては遅い」「限られた条件のなかで、楽しんで書こう」。
 第3部では「『上手い』の前に『好きだ』と言われる魅力ある作品を」。

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 テーマごとに、ご自身の経験にもとづいて繰り広げられるお話は、どれも説得力があり、参加者を勇気づけます。
 質問タイムでは「中学年向け作品の書き方のコツは?」「書こうと思っていたものと、そっくりの作品を見つけたら?」「同人誌などで酷評されたときの、気持ちの持っていき方は?」など、次々と質問が飛び出し、その一つひとつに丁寧に答えていく野村さん。
 そんなお人柄と、参加者と同じ目線に立った軽妙な語り口に、みなすっかり引き込まれ、笑って笑って、そして大いに学んだ2時間でした。

DSC04269.jpg

(育成委員会)


■ゲスト・野村一秋さんの略歴
愛知県生まれ。関西大学社会学部卒業。20年ほど小学校に勤務したのち、文筆活動に専念する。著書に「のらカメさんた」「天小森教授、宿題ひきうけます」「天小森教授、初恋ひきうけます」「天小森教授、100点満点ひきうけます」など。

      

第8回「キッズブックらいぶin兵庫」

 09年12月23日に、神戸市こべっこランドで開催したキッズブックらいぶも8回目です。

写真?

 今回の出し物は、最初にベテランの竹内もと代さんによる「雪むかえの村」です。村人が集まって雪の子どもたちを迎えるシーンは幻想的で、会場は竹内さんの心地よい声と共に、不思議の世界に引き込まれていきました。
 次は、ニューフェイスの中住千春さんに「おたすけリュック」を上演していただきました。子どもたちの目は、主人公の男の子と、犬のアップリケのついたリュックに釘付け。それらも全て、中住さんのお手製です。

写真?-1



 最後に私、石神が得意のおしゃべりで「英語でしりとり」です。そして「まちがいさがし」のクイズで締めくくりました。会場の子どもたちとのやりとりが、とても楽しいかったです。
 畑中弘子さんには司会をお願いしました。参加人数は、大人が31名、子どもが22名でした。 

 今回もスクリーンを使う関係で、会場を暗くしましたが、それが嫌で会場を離れていく子どもがいました。お話に集中してもらうために、会場を暗くすることは良くあることだと思っていたのですが、その体験がない子には、不安なのかも知れません。
 次回は、後の照明だけはつけておくなど、少し工夫をしてみます。みなさんの会場ではいかがですか。何か良いアイデアなどがありましたら聞かせてください。
(石神誠)

Appendix

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Author:jibungei
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広報委員会を中心に、07年11月にホームページのリニューアルをいたしました。
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