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■第3回それいけ! 研究会員 速報

 松の内の華やぎも過ぎた2010年1月23日(土曜日)午後、第3回それ研は、ゲストに児童文学作家の野村一秋さんをお迎えして行われました。
 創作に対するゲストのお話には、一同なるほどとうなずきながら、また、受講者からはたくさんの質問も飛びだしました。
 温かい紅茶と、美味しいお菓子をいただきながらの2時間。有意義な時を過ごしました。

 受講者の声など、当日の詳細については、後日アップいたします。お楽しみに!



■ゲスト・野村一秋さん略歴
愛知県生まれ。関西大学社会学部卒業。20年ほど小学校に勤務したのち、文筆活動に専念する。著書に「のらカメさんた」」「天小森教授、宿題ひきうけます」「天小森教授、初恋ひきうけます」「天小森教授、100点満点ひきうけます」など。


■ 第4回それ研は、3月6日土曜日14:00~
 ゲストには、絵本・童話・パネルシアター・紙芝居などの創作・イラストレーションの世界で活躍中の山本省三さんをお迎えする予定です。

 ふるってご参加下さい。



■Qそれ研には、だれでも参加できるのですか?
A(社)日本児童文芸家協会の研究会員であれば、参加申込ができます。

Q一人で創作しています。研究会員になりたいのですが。
こちらをご覧になり、(社)日本児童文芸家協会へお申し込みください。


(育成委員会)
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第2回「それいけ!研究会員」レポート

 第二回「それいけ! 研究会員」(以下、それ研)は、街路樹の紅葉美しい11月14日土曜日の午後、13名の研究会員が参加して、協会事務局で行われました。


          *


 童話賞に初めて応募した作品「こいぬとてぶくろ」が優秀賞を受賞し『もしかしたら書くことが自分に合っているのでは』と、当時の新聞で見つけた当協会の講座に通いはじめた、とおっしゃる児童文学作家の矢部美智代さんがゲストです。

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 1986年に編集委員会から依頼され「児童文芸」に掲載した作品「もりのせんたくやさん」が、フレーベル館の編集者の目に留まり、幼児向けの月刊誌(四月号)へと形を変えていきます。数年後、七月号にも掲載。さらに何回かの特別号掲載を経て、2008年、上製本として出版されました。
 同一作品の輝かしい軌跡を目の当たりした研究会員からは、感嘆の声が上がります。
「ひとり一人に持ち味があるのだから、自信を持って。書いたお話は、どんな作品でも必ず取っておいてね。感性は、その時々によって違うもの。成長している今の自分が書き直せばいいのだから」
 ゲストのお話に、うなずきながら、また、メモを取りながら熱心に耳を傾ける参加者の姿がありました。
 ティータイムや質問コーナーをはさみながらの有意義な二時間に、「次回も必ず来ます!」「先生に会えて良かった」「元気を出して書いていきます」など、嬉しい感想が飛びだしました。


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■ゲスト 矢部美智代先生の略歴
東京生まれ。慶応大卒。当協会常務理事。日本文藝家協会会員。著書に「雨あがりのウエディング」(青少年読書感想文全国コンクール課題図書)「いけっ!ぼくのハヤテ」「かげまる」(青少年読書感想文全国コンクール課題図書)など多数。「なきむしはるのくん」で第十二回ひろすけ童話賞受賞。

Appendix

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Author:jibungei
一般社団法人 日本児童文芸家協会のブログです。協会や会員の情報などを随時更新していきます。
広報委員会を中心に、07年11月にホームページのリニューアルをいたしました。
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会員の方へ:協会ホームページに情報の掲載を希望する際は、事務局の「広報」宛にメール hp@jidoubungei.jp(件名は「HP情報掲載希望」として下さい)、あるいはFAX(「HP情報掲載希望」と明記)、郵送(日本児童文芸家協会 広報委員会  「HP情報掲載希望係」宛)で送ってください。
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 尚、情報は、社会貢献、受賞、児童文芸の振興に寄与するものなど、会員に紹介するにふさわしい内容のもので、掲載の判断は広報委員会にお任せくださいますようお願いいたします。

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