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漆原智良さんから公演のお知らせです

漆原智良・作『東京の赤い雪』秋の公演

◆昨年の公演を反省し、さらに充実した2時間の公演。光丘真理理事も出演。
 二度とふたたび赤い雪を降らせてはいけない。平和への祈りを込めて次世代に伝え
たい話の劇化。疎開学童の瞳に映った、戦争のかげにあった真実とは?


◆内容
太平洋戦争が激しくなり東京は空襲に脅かされ始めた。少年は都会の親もと
を離れ農村に疎開する。
 だが、待ち受けていたものは、軍事教練、農作業、いじめ…。少年は過酷な生活に耐えられない。父は「東京の赤い雪は、ひとの命を奪い家を焼く…白い雪は冷たいだけだ」と激励し東京へ戻って行った。
 そして、昭和20年3月10日東京大空襲。少年の家族の運命は…。


■日時 2009年9月27日(日)
    開場PM3:30  開演PM4:00(約2時間)  

■会場 福生市民会館大ホール(青梅線牛浜下車徒歩5分)

■内容 東京の赤い雪(ダンスパフォーマンス劇)

■おもな出演者
  ・早見優(女優)=朗読
  ・中野智行(パニクルー)=演出、トーク
  ・KASSANN(パニクルー)他パニクルーの仲間
  ・YOSHIE(ダンサー)
  ・光丘真理(協会理事)
  ・漆原智良(協会顧問・原作者)=トークに出演

■チケット 前売り¥4500  当日 ¥5000
※漆原さんに直接ご連絡を。
 「漆原智良ホームページ」にメールアドレスあり。
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《報告》4賞贈呈式および懇親会

第48回児童文化功労賞
第33回日本児童文芸家協会賞
第38回児童文芸新人賞
第4回福田清人賞


 さる五月晴れの5月14日(木)、午後6時よりアルカディア市ヶ谷の富士の間にて、第48回児童文化功労賞、第33回日本児童文芸家協会賞、第38回児童文芸新人賞、第4回福田清人賞の贈呈式、ならびに懇親会が開かれた。
 通常総会に引き続いての開催で、多数の出版社、関係団体、受賞者のご家族やご友人、そして協会会員、研究会員が列席した。

 司会は、光丘真理、山本省三両理事。
 はじめに、総会にて天沼春樹理事から新たに引き継いだ村松定史新理事長より、就任のあいさつと受賞者へのお祝いの言葉が述べ、開式となった。
 続いて、体調不良のため欠席の川村たかし会長からの「児童文学は含羞の文学である」と意義深いメッセージの込められたあいさつを村松理事長が代読。
 各賞の選考経過については、児童文芸新人賞は戸田和代理事、日本児童文芸家協会賞は岡信子顧問、福田清人賞は藤崎康夫顧問より報告された。
 そのあと受賞者への賞状、記念品の贈呈が行われ、祝福の大きな拍手の中、新人賞の久保田香里氏、協会賞の朽木祥氏、福田清人賞の鹿毛敏夫氏、児童文化功労賞の高見のっぽ氏、竹井純氏、広瀬寿子氏が受賞の喜びを述べられた。
 そして、受賞作の出版社であるくもん出版(新人賞、福田清人賞)、学習研究社(協会賞)へも賞状が贈呈され、代表として、学習研究社出版事業部部長藤原郁久氏よりお礼のあいさつをいただいた。
 さらに祝電が披露され、受賞者への花束贈呈、記念写真の撮影が終って閉式。
 引き続き懇親会となり、児童文学者協会理事代表のご発声で乾杯、会場は一気に和やかな雰囲気に包まれた。
 受賞者を囲んでの祝福、出席者どうしの歓談で盛り上がる中、午後八時過ぎ、名残惜しくも散会となった。
(文責 山本省三)

《報告》平成21年度通常総会

 5月14日(木)15時より平成21年度通常総会がアルカディア市谷鳳凰の間にて行われた。(出席者41名、委任状提出者242名、会員数485名の過半数を満たし、総会成立)
 川村たかし会長挨拶。(天沼春樹理事長代読)
「『新十津川物語』執筆の年月を経るうちに、『書く』ことに対しての私の姿勢が、不遜になっているのでは、と思うようになりました。
『人間を書く』―人間の逞しさ、優しさを、傲慢にならずに綴ることが、文学の大前提です。作家も志望者も、子どもの前には、驕らず、謙虚でなくてはなりません。児童文学の究極のかたちは『含羞の文学』だと思います。私たちの『含羞』が、続く世代に受けつがれ、優れた作品が生み出されることを望みます」


 天沼春樹理事長挨拶。
「皆様のご支援を得て、任期4年を無事務めさせて頂き、感謝いたします。今後は人心一新後の協会常務理事として、新理事長をサポ-トしつつ、法人改革問題など重要課題に取りくみます。ご協力の程お願いいたします

 議長に天沼春樹理事長、司会に中村文人理事、書記(武谷、浜野木)を選出、議題に入る。
 平成20年度事業報告、会計決算報告(各事業収支内訳の提示要との意見あり。法人改革法改正に伴い、今後の課題に含める)、監査報告、本年度役員、以上承認。

 新理事長 村松定史氏挨拶。
「皆様と共に、法人改革他、課題に対し、外部的視野、経験を改革に活かしたいと思います」

 常務理事、理事は、文化庁指示により計22名。新監事に、畑中義雄氏(社会保険労務士)。事務局員異動。林主任より、順次江森氏に引継ぎ。
 本年度事業計画案提議。総務委員会より、法人改革委員会設立、組織委員会吸収。育成委員会の創作コンクール「つばさ賞」(新名称)募集。新設の第3事業委員会は、外部との業務提携、文学賞開催。同じく新設の文芸振興委員会は、講演会、講座開催計画。続き、予算案。承認。
 各支部代表者による活動状況報告では、勉強会の成果、作品の出版化、受賞など、会員の発展的創作活動のようすも多く発表され、充実した会となった。
(文責:浜野木)

《報告》支部意見交換会

第1回支部意見交換会
5月14日(木)1時~2時
市ヶ谷アルカディアにて



 総会前の限られた時間でしたが、支部のみなさんのニーズに応えていきたいという協会側の思いや、改革に関して支部側からいただいたご意見は、今後、協会の活動に活かして参ります。
 支部活動の報告自体は、毎年総会で行われますが、ひざを交えて意見交換をする場を持ったのは初めてで、こういう機会が増えればいいと思いました。


出席者(敬称略)
川越文子(岡山支部)・上山智子(埼玉支部)・ますふじ圭(相模原支部)・はせべえみこ(高畠支部)・縄野静江(東京城西支部)・加藤圭子(所沢支部)・青木雅子(所沢支部)・村松定史(理事長)・光丘真理(総務委員長)・沢田俊子(総務委員)・深山さくら(総務委員)・佐々木有子(総務協力委員)・西川夏代(前組織委員長)・中村文人(広報委員長)・金治直美(編集委員長)

児童文芸創作童話サロン2009 開催のお知らせ

◎終了しました。


 「児童文芸童話サロン2009」を開催いたします。
 書き下ろしの37作品とその作品のすてきなイメージ画を展示しています。
 会場では、カフェも併設されています。ぜひ都会の真ん中のすてきな空間で、
 まったりとした時間を過ごしにいらしてください。


   期間:6月4日(木)~6月16日(火)
      11:00~17:00(水曜休廊、最終日は17:00まで)
   会場;アーティストガーデン JR池袋駅 西口のそば 
      TEL/FAX 03-3971-3880
   主催 日本児童文芸家協会



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第14回創作コンクール つばさ賞実施要項

◎募集は終了しました。

        新人作家の登龍門。明日をめざして、今、つばさを広げよう!

       第14回創作コンクール つばさ賞 実施要項

      主催(社)日本児童文芸家協会  後援 文化庁  協賛(株)サトー



◇募集内容  1童謡・少年詩部門=400字詰、2枚以内
       2幼年部門=5~15枚以内(幼児から小学校1、2年生向き)
       3中学年部門=50枚以内(小学校3、4年生向き)
       4高学年部門=80~200枚以内(小学校5、6年生から中学生向き)
       5ノンフィクション部門=30~100枚以内
       ※応募点数は各部門1編のみ(別部門との重複応募は可)
◇応募資格  単行本を出版したことのない人(自費出版は可)
◇作  品  オリジナル未発表のもの(同人誌、営利目的でない個人のWeb上の掲載
       は可。ただし応募後は削除のこと)
◇締め切り  2010年1月末日(当日消印有効)
◇選考委員  本協会の委嘱した選考委員
◇  賞   記念品及び賞状。最優秀賞=1編(文部科学大臣賞状授与)・優秀賞・佳
       作=各部門数編
◇入選発表  「児童文芸」誌上にて2010年6月1日発売号に1次選考、8月1日発売号に
       2次選考、10月1日発売号に最終選考の各入選作品を発表。入選者には別
       途連絡。
◇出  版  最優秀賞受賞作品は本協会として積極的に出版に努める。(出版された場
       合は、別途規約による。過去の受賞作からの出版は、岩崎書店、旺文社、
       金の星社、佼成出版社、講談社、鈴木出版、文溪堂など)
◇会員資格  受賞者は原則として、当協会の正会員となる資格を取得する。
◇個人情報  当協会の事務処理のみに使用し、本人の同意なく第三者に開示することは
       ない。
◇応募上の注意(各部門共通)  
    ・手書きの場合は、A4判原稿用紙を使用。パソコン・ワープロ原稿の場
      合 は、A4サイズの用紙に印字し、400字詰換算枚数を表紙に明記。
    ・原稿は縦書き、応募票をつけ右肩をとじる。
    ・応募票がない場合は、別紙にタイトル、〒住所、氏名、ふりがな(ペンネームの
     場合は本名も)、年齢、職業、電話番号、応募部門を記入。
    ・封筒に赤字で「○○部門」と表示。
    ・応募後の内容訂正、作品取り下げ、選考状況の問い合わせには応じない。
    ・他のコンクールとの二重応募、規定違反は失格とする。
    ・原稿は返却しない。
◇作品送付・問い合わせ先
  〒102-0072  東京都千代田区飯田橋2-16-3 金子ビル202
       (社)日本児童文芸家協会 創作コンクール つばさ賞係
                     (TEL 03-3262-6026) 

                育成委員会




●創作コンクール受賞から出版された本

「第55回青少年読書感想文全国コンクール」課題図書に当協会会員の作品が選ばれました

●小学校低学年
「おこだでませんように」
くすのき しげのり 作 ( 石井 聖岳 絵)
出版社:小学館  定価:1,575円
おこだでませんようにおこだでませんように
(2008/06)
くすのき しげのり

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●小学校高学年
「マタギに育てられたクマ~白神山地のいのちを守って」
金治 直美 著
出版社:佼成出版社 | 定価:1,575円
マタギに育てられたクマ―白神山地のいのちを守って (感動ノンフィクションシリーズ)マタギに育てられたクマ―白神山地のいのちを守って (感動ノンフィクションシリーズ)
(2008/12)
金治 直美

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第55回青少年読書感想文全国コンクール応募要項


Appendix

当ブログについて

jibungei

Author:jibungei
一般社団法人 日本児童文芸家協会のブログです。協会や会員の情報などを随時更新していきます。
広報委員会を中心に、07年11月にホームページのリニューアルをいたしました。
日本児童文芸家協会のホームページはこちらです。

会員の方へ:協会ホームページに情報の掲載を希望する際は、事務局の「広報」宛にメール hp@jidoubungei.jp(件名は「HP情報掲載希望」として下さい)、あるいはFAX(「HP情報掲載希望」と明記)、郵送(日本児童文芸家協会 広報委員会  「HP情報掲載希望係」宛)で送ってください。
 文章量は500字以内。資料、写真などがある場合は添付してください。(添付していただく際は、著作権、肖像権にお気をつけください。)
 尚、情報は、社会貢献、受賞、児童文芸の振興に寄与するものなど、会員に紹介するにふさわしい内容のもので、掲載の判断は広報委員会にお任せくださいますようお願いいたします。

「サークルブログ」はこちらです。サークルブログへの投稿方法は、当該ブログをごらんください。 

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