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漆原智良さんからのお知らせ

◯終了しました

おかあさんとこどものための読み聞かせ会♪

 漆原智良さんによる自身の作『風になったヤギ』をテーマにトークショーと読み聞かせの会を開催いたします。
 ぜひ、お出でください。

  トークショー:児童文学作家 漆原 智良さん
  朗読:児童文学作家 光丘 真理さん

  開催日時:11月24日(月・振) 13時~
  開催会場:モリタウン東館1階「空の道」(昭島駅前)
  入場無料
  

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浜田広介記念館開館二十周年記念事業「キッズブック・らいぶ inひろすけ」

◯終了しました

浜田広介記念館開館二十周年記念事業
「キッズブック・らいぶ inひろすけ」
11月9日(日)ひろすけホールにて開催!


 晩秋の山形、高畠。浜田広介記念館、ひろすけホールにて、「キッズブック・らいぶ」を上演しました。子どもたちも大勢見に来てくれました。

◎作者自身による朗読
・「きつねのでんわボックス」(戸田和代理事)
 やさしく温かい語りと大型絵本。浜野木理事作曲によるピアノ伴奏がさらに雰囲気を盛り上げました。
・「はなのみち」(岡信子前理事長)
 教科書で親しんだ大好きなお話を、作者と共に、スライドを見ながら楽しく唱和しました。続くエプロン絵本では最後に7メートルもの花の道が出現!
◎ひろすけ童話の読み語り
・「さむい子守歌」(西川夏代理事)
 西川理事作曲の挿入歌を、すとう・戸田・西川・光丘・山本各理事がハミング。静かな語りと合い、しっとりとした雰囲気が流れていきました。
◎読み語り音楽劇
・ 「あなぐまのクリーニングやさん」(正岡慧子作)。
 光丘真理理事による語りにのせ、山本省三理事扮するライオン、カエルやブタ、ネズミ役の、すとう・戸田・西川各理事が熱演。フィナーレは、山形民謡「花笠音頭」。会場全体を巻きこんで盛りあがりました。

 終演後は、協会員の作品の販売コーナーが、購入とサイン希望のお客さまで賑わいました。演出は天野義鏡氏。リハーサルから音響・照明など、すべてご指導頂きました。
(文責:浜野木 碧)

報告 第19回ひろすけ童話賞受賞式(浜田広介記念館ひろすけホール)

第19回ひろすけ童話賞 深山さくらさん!
受賞式が浜田広介記念館ひろすけホールにておこなわれました



 2008年11月9日(日)、山形県高畠町の空は高く青く、町のイチョウやかえではそれはそれは美しく紅葉していました。景色は晩秋。吹く風はひんやりとして冷たく、秋と冬が混在しているような感じがしました。

 高畠駅から車で数分走ると、浜田広介記念館に到着。
 ひろすけ童話賞の贈呈式は、ひろすけホールでおこなわれました。
 ひろすけ童話賞委員会副委員長 鈴木征治氏より開式の挨拶をいただいたのち、ひろすけ童話賞委員会委員長 寒河江信氏のご挨拶、さらに選考委員会委員長 岡田純也氏より「迫力ある年寄りガエルとかわいいあめんぼとの生命の交錯。画もすばらしい」と選考理由のお話がありました。

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※花束を受けとる深山さくらさん

 深山さくらさんは、受賞の言葉の中で、「秋空にまいあがりそうなほどうれしく、またきりりっと身が引きしまる思いがしています」と述べ、高畠の隣、上山市出身ということもあり、ひろすけ童話を語ってくれたお母様のエピソードにも触れられ、「この受賞をなににも変えがたい心の糧として支えとして歩み続けていきたいと思います」と挨拶をされました。

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※受賞作を読み語りをする、深山さくらさん

 さらに深山さん自身が受賞作を読み語り、地元の小学生が感想文を発表し、会場があたたかな雰囲気に包まれました。
 贈呈式には岡信子本協会監事、童話賞選考委員の浜田留美さん、早川正信氏、天沼春樹理事長をはじめ、予備選考委員のみなさんも出席し、深山さんに拍手を送りました。


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※感謝状を受け取る、岡信子監事

 さらに喜ばしいことに、授賞式の後、岡信子監事のひろすけ童話賞への長年の貢献がたたえられ、浜田広介記念館より感謝状が贈られました。
 記念館のまわりにはかわいい実をつけたりんご畑、収穫を終えた田んぼがひろがり、遠くには雪化粧前の山々が連なっていました。
 ひろすけ童話を育んだこの地で、第19回ひろすけ童話賞を受賞した深山さくらさんに、あらためて、おめでとうございます!
(報告・広報委員会 すとうあさえ)


●深山さくらHP  http://miyamasakurasaku.com

「創作ものがたり絵本展」開催中!

◯終了しました

 街路樹の葉が色づきはじめました。ただ今、新宿高野4階「コニカミノルタプラザ」では、11月20日(木)まで、「創作ものがたり絵本展」が開催されています。
 うれしいことに、11月1日にオープンして以来、連日多くの方々が来場されています。特に親子連れ、ベビーカーが目立ちます。
 会場では、床にすわって壁によりかかりながら絵本を読んでいる小学校低学年ぐらいの男の子や、「まだ帰りたくない!」とがんとして動かない女の子がいたり。
 子どもたちはお話が大好きなのだと感じました。
 絵本の原画がまるで森の木々のように会場を包み、新宿の雑踏がうそのようなのんびりとした空気が流れています。
 ぜひ、晩秋の一日、足をお運びください。

                         (広報委員会 すとうあさえ)


〇10月31日(金)、オープンに先立ち、プレス対象の内覧会が開かれました。その模様がインターネット新聞に掲載されましたのでご覧ください。
 http://www.book.janjan.jp/0811/0810310591/1.php


※画像はクリックすると、大きくなります
ギャラリー会場
20作の小さな童話とお話からイメージした絵が40点。みなさまをお
待ちしています



内覧会3名
内覧会(31日)で、絵本をテキストに課外授業をしました。詳しくはこちら

Appendix

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jibungei

Author:jibungei
一般社団法人 日本児童文芸家協会のブログです。協会や会員の情報などを随時更新していきます。
広報委員会を中心に、07年11月にホームページのリニューアルをいたしました。
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会員の方へ:協会ホームページに情報の掲載を希望する際は、事務局の「広報」宛にメール hp@jidoubungei.jp(件名は「HP情報掲載希望」として下さい)、あるいはFAX(「HP情報掲載希望」と明記)、郵送(日本児童文芸家協会 広報委員会  「HP情報掲載希望係」宛)で送ってください。
 文章量は500字以内。資料、写真などがある場合は添付してください。(添付していただく際は、著作権、肖像権にお気をつけください。)
 尚、情報は、社会貢献、受賞、児童文芸の振興に寄与するものなど、会員に紹介するにふさわしい内容のもので、掲載の判断は広報委員会にお任せくださいますようお願いいたします。

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