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『児童文芸創作童話サロン』開催のお知らせ

◯終了しました

 会員・研究会員の書き下ろしの童話に、出版界で活躍中の画家たちがイメージ絵を添えて展示いたします。幼年童話から大人の童話まで、幅広い作品が30編、皆様のご来場をお待ちしております。
 忙しい毎日、信じられないニュース、味気ない人間関係、そんなうっとうしさをしばし忘れて、心がほっとするひとときをお過ごしいただけますように。


★会場    池袋西口駅前「アーテイストガーデン」
       カフェを併設していますので、飲み物をいただきながら作品を
       ご覧になれます。(入場は無料。飲食費は有料)
★開催期日  6月19日より7月1日まで
       午前11時より午後6時半(最終日は5時まで 水曜日休廊)


20070501135539.jpg




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広報委員会レポート 「EHON JAPAN 2008」に行ってきました!(広報委員長 すとうあさえ)

 連休前の4月28日(月)、金治理事、かねこ理事、すとう(広報)、光丘理事(編集)、計4名でフジテレビジョン主催の「EHON JAPAN 2008」に行ってきました。

フジテレビ絵本展示
絵本展示「コルデコット賞、ケイト・グリーナウェイ賞、ボローニャ・ラガッツイ賞などの最新受賞作も紹介されました。」



 本イベントは、「お台場学園2008~文化祭~」のメインコンテンツとして、素敵に働く女性、お母さんとして優しく生きる女性、そして全ての子どもたちに新しい絵本の楽しみ方を伝えたいという思いから開催されました。

 会場はフジテレビ22F。アンドレ・ダーハン氏、「ぞうのエルマー」のデビット・マッキー氏、トニー・ロス氏、マイケル・フォアマン氏、デビット・ルーカス氏の原画展、子どもたちがその場で制作できるPOP-UPカードコーナー、フジのアナウンサーによる絵本の読み聞かせタイム、著名人の思い出の絵本紹介コーナー、Book Café、さらに世界の絵本が3000点ほど展示され、好きな絵本をその場で手にとって読める空間も用意されています。
ぞうのエルマー〈1〉ぞうのエルマー (ぞうのエルマー (1))ぞうのエルマー〈1〉ぞうのエルマー (ぞうのエルマー (1))
(2002/04)
デビッド マッキー

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 絵本は見る人の童心をよびおこす不思議な力をもっているのでしょう。フロアーにはやわらかなまあるい空気が満ちていました。
 フジテレビ事業部によると来場者数は11日間の会期中22,700名。
 「絵本を子どもに読み聞かせているうちに大人にも心をうるおすものだと知りました」「読んだことのある本には、懐かしさやその頃のことを思い出し、初めて読んだ本にはたくさんの想像をしてあっという間の時間でした。絵本の絵はとても優しい。こみあげてくるほど…」など、よかったという多くの声が寄せられたそうです。


pop up
POP UP「子どもも大人もポップアップカード作りに熱中していました。」



 絵本、童話、児童文学の創り手である私たちにとっても、このようなイベントを通して年齢を問わず、たくさんの人たちに絵本の世界を楽しんでもらえるのはうれしいことです。

「え、まだ読むの?」というくらい、次から次へと絵本を選んでは、お母さんに読んでもらっていた女の子がいました。
 お母さんと絵本を見ている表情がとてもいい!絵本を介したこの一場面が、たぶん、この子にとってあたたかな幸せな記憶の一つになるのでしょう。このイベントが、継続的に行われて、お台場の地に根付くことを期待しています。



◎ 広報委員会レポートは、絵本、児童文学に関する様々なイベントなどを取材し、会員のみなさまにお知らせするためにスタートしました。

◎第54回青少年読書感想文全国コンクール課題図書・小学校中学年部門に日野多香子さんの作品『今日からは、あなたの盲導犬』(岩崎書店)が選ばれました!

 青少年読書感想文全国コンクールは、「より深く読書し、読書の感動を文章に表現することをとおして、豊かな人間性や考える力を育み、さらに自分の考えを正しい日本語で表現する力を養う」ことを趣旨として実施されています。
 毎年多くの子どもたちが読書に親しみ、感想文を寄せています。

 今年度、小学校中学年部門に、日野多香子さんの作品が選ばれました!

「今日からは、あなたの盲導犬」(岩崎書店)
 日野多香子/文 増田勝正/写真 


今日からは、あなたの盲導犬 (いのちのえほん 20)今日からは、あなたの盲導犬 (いのちのえほん 20)
(2007/10)
日野 多香子

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第54回青少年読書感想文全国コンクール応募要項


第55回 産経児童出版文化賞 大賞を広瀬寿子さんが受賞! ニッポン放送賞をすとうあさえさんが受賞!

「産経児童出版文化賞」は、「21世紀を担う子どもたちに優れた本を与えよう」という趣旨で産経新聞社が実施しています。

 1年間に出版された児童向けの新刊書を対象に、大賞、JR賞、美術賞、産経新聞社賞、フジテレビ賞、ニッポン放送賞、翻訳作品賞の7賞が選ばれます。
 55回目を迎える今年、4511点の対象図書の中から、広瀬寿子さんが大賞を、すとうあさえさんがニッポン放送賞を受賞しました。

 授賞式は6月2日午後5時より東京・飯田橋のホテル メトロポリタンエドモントで行われます。
 広瀬さん、すとうさん、おめでとうございます!



◎大賞『ぼくらは「コウモリ穴」をぬけて』(あかね書房)
 広瀬寿子作、ささめやゆき絵
ぼくらは「コウモリ穴」をぬけて (あかね・新読み物シリーズ 24)ぼくらは「コウモリ穴」をぬけて (あかね・新読み物シリーズ 24)
(2007/01)
広瀬 寿子

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◎ニッポン放送賞『子どもと楽しむ 行事とあそびのえほん』(のら書店)
 すとうあさえ文さいとうしのぶ絵
子どもと楽しむ行事とあそびのえほん子どもと楽しむ行事とあそびのえほん
(2007/06)
すとう あさえ、さいとう しのぶ 他

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作品紹介や選考委員のコメント(産経ニュース)

Appendix

当ブログについて

jibungei

Author:jibungei
一般社団法人 日本児童文芸家協会のブログです。協会や会員の情報などを随時更新していきます。
広報委員会を中心に、07年11月にホームページのリニューアルをいたしました。
日本児童文芸家協会のホームページはこちらです。

会員の方へ:協会ホームページに情報の掲載を希望する際は、事務局の「広報」宛にメール hp@jidoubungei.jp(件名は「HP情報掲載希望」として下さい)、あるいはFAX(「HP情報掲載希望」と明記)、郵送(日本児童文芸家協会 広報委員会  「HP情報掲載希望係」宛)で送ってください。
 文章量は500字以内。資料、写真などがある場合は添付してください。(添付していただく際は、著作権、肖像権にお気をつけください。)
 尚、情報は、社会貢献、受賞、児童文芸の振興に寄与するものなど、会員に紹介するにふさわしい内容のもので、掲載の判断は広報委員会にお任せくださいますようお願いいたします。

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