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◎ こやま峰子さんからお知らせです

こやま峰子さんのお話と朗読とサイン会が、「絵本の家」(静岡県伊東市)で行われます。
『地雷のあしあと』(小学館)の原画展も開催されます。気持ちの良い初夏の一日、どうぞ、お出かけください。

<子どもたちの‘えがお’に会いたい>
お話:こやま峰子
自作朗読:ぴかぴかコンパス(大日本図書)

● 『にじいろのしまうま』(金の星社)のフランネル・フラン

● 『地雷のあしあと』(小学館)から詩の朗読

● 最新刊『あいうえおゴリラ』(えほんの杜)の読み聞かせ

● サイン会 朗読会のあとにサイン会を開きます。
     日時:2008年5月18日/14:00 ~16:00
     利用料:一人300円~500円
     場所:絵本の家
     その他:要予約(申込み先着順)

●『地雷のあしあと』(小学館)原画展 開催!
~ボスニア・ヘルツェゴビナの子どもたちが描いた絵~
期間:2008年5月1日~5月31日
   5月4日午後、こやま峰子さんが絵本の家に来ます。
 ・作者こやま峰子さんが見てきた現地のようすを大判写真で紹介
 ・地雷のレプリカも展示

■後援/伊東市国際交流協会 ■協力/小学館 静岡平和資料センター

■お問合せ、申込みは・・
NPO 法人アートの里 伊豆高原「絵本の家」
413-0232 静岡県伊東市八幡野1214-17
電話/FAX 0557-55-3364
http://www13.ocn.ne.jp/~ehonnoie


にじいろのしまうまにじいろのしまうま
(1996/05)
やなせ たかし、こやま 峰子 他

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地雷のあしあと―ボスニア・ヘルツェゴビナの子どもたちの叫び地雷のあしあと―ボスニア・ヘルツェゴビナの子どもたちの叫び
(2002/12)
こやま 峰子、ボスニアヘルツェゴビナの子どもたち 他

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三重支部からの報告

 あの津っ子学習会が行われました


 2008年3月9日、野村一秋組織副委員長をお迎えして、三重支部 あの津っ子の会の学集会を津市図書館研修室で開催しました。

 「部屋の彩りに葉つきで夏みかんを持って来たよ」と伊勢から会員がやってきます。
 「ひどい渋滞」と四日市からの会員がいそいできました。在籍会員15名中11名参加です。欠席者は病気療養中、怪我で外出無理な人、仕事の都合でと残念がることしきりでした。

三重支部2
(野村さん2ショット):講評にも熱がはいります。


 学習会の司会は津坂治男で13の作品検討です。詩については、組織委員長西川夏代先生のコメントつきです。感激でした。
 午後5時学習会終了すると、会員の前野妙子が「おばあちゃんが作った切干大根よ。おみやげ」と声があがります。現役主婦は切干大根をもらって一斉解散していきました。

 夕食時間が過ぎた頃から、日間賀の家に電話が入ります。学習会の感想です。
「わたしは講師先生から『この作品は読み手と書き手のテンションがずれたまま話が終わっています』と指摘されたわ。それで読み直してみると、なるほどそうかそういうことかとはっきりわかったわ」 

「今まで読み手のテンションなどという観点から作品をみることなかったわねぇ」
などと15分も続きます。受話器をおいてしばらくするとまたコールです。

「研究作品を読んで作者に何か伝えたいのだけれど、どう表現していいのかわからない。それでごちゃごちゃと回りくどいことを話していたの。先生が『作品に設定したことを十分生かしていない』とおっしゃって、そう、私が言いたかったことはそれ、そこなんだと思ってすっきりしたわ」
 作品検討するにも伝え方がありました。これまた20分と話は続きます。

 そしてまたコールです。
「自分の作品に厳しい指摘もあったけど、良いところも取り上げてくださったから。わたしはこれでいいんだ。これからも書き続けようと思ったよ。いいご指導だったわ」
と講師評にまで発展していきます。

三重支部
(全員集合写真):野村一秋先生を囲んで

 会員一人ひとりそれぞれ何かを得ることができた学習会でした。今回の学習会で、私は「読み手の心の動きを考えること」に気付きました。
 ご指導受けたことを作品に生かして再度書き直して、同人誌「あの津っ子」48号に発表する約束をしました。あの津っ子は元気です。

あの津っ子の会代表 ひまが京子

漆原智良さんからのお知らせ

漆原智良作『東京の赤い雪』(フレーベル館刊)
ダンスパフォーマンス劇ー 川口良絵脚色・中野智行演出



 二度とふたたび赤い雪を降らせてはいけない。
 疎開学童の瞳に映った、戦争の陰にあった真実とは?   
 平和への祈りをこめて次世代に伝えたい話。
 斬新なダンスパフォーマンス劇で表現します。
 
 
(ストーリー)
太平洋戦争が激しくなり東京は空襲に脅かされ始めました。少年は都会の親もとを離れ農村に疎開。だが、待ち受けていたものは、軍事教練、農作業、いじめ…。
過酷な生活に耐えられない少年に父はこう激励します。
「東京の赤い雪は、ひとの命を奪い、家を焼く…白い雪は冷たいだけだ」と。
東京へ戻って行った父。そして、昭和20年3月10日、東京大空襲。
少年の家族の運命は…。


・日時  2008年6月1日(日)
     PM 3時30分開場、4時開演
・会場  福生市民会館大ホール
     青梅線牛浜駅下車徒歩5分
・出演者 早見優(女優)、
     池谷幸雄(タレント・元五輪選手)
     パニクルーの皆さん
     川口良絵(ダンサー)、
     漆原智良(作者舞台挨拶)  他多数出演
・入場料 前売り 一般6500円  
     18歳以下 3500円
・問い合わせ先 
   HEVENエンタテイメント事務所 042-553-9970
    漆原智良のホームページ「便り欄」
   または(できたら)漆原まで電話をください。

戸田和代さん講演会のおしらせ

 中学生、高校生の読書離れが言われています。その中でどの学校もさまざまな取り組みをして、生徒に良い本との出会いをつくっています。
 『子ども読書フォーラム』では中学・高校の読書推進の取組みを紹介し、戸田和代さんの講演会を行います。


日時:平成20年4月19日(土)13:15~16:15
会場:神奈川近代文学館ホール 開場:12:45

○ 事例発表 13:30~14:30
・ 横浜市立日吉台西中学校の取り組み
・ 神奈川県立逗子高等学校の取り組み

○ 戸田和代さん講演 14:45~16:15
  テーマ「心を育む 本との出会い」


定員:220人(入場無料)
申込み:参加ご希望の方は4月14日(月)までにFAXまたは電話でご連絡下さい。
問合せ先:生涯学習文化財課 読書フォーラム係
     電話 045-210-8347
     FAX 045-210-8939
   (かながわ読書のススメホームページアドレス)
   http://www.planet.pref.kanagawa.jp/dokusyo/forum/h20_forum1-1.pdf
    231-8509 横浜市中区日本大通33 生涯学習文化財課 読書フォーラム係


  主催:神奈川県教育委員会
     神奈川県子ども読書活動推進会議
  協力:神奈川近代文学館 (財)神奈川文学振興会
     神奈川新聞社 神奈川県書店商業組合
     神奈川県読書推進会

日本児童文芸家協会・四賞が決定しました!

 日本児童文芸家協会賞、児童文芸新人賞、福田清人賞、児童文化功労賞が決定いたしました。三賞の選評と功労賞受賞者の略歴は「児童文芸4・5月号」をご覧下さい。
 授賞式は2008年5月22日(木)18時より、アルカディア市ヶ谷(富士の間)にて行われます。

※各賞についての説明

第32回日本児童文芸家協会賞
「該当作なし」

第37回児童文芸新人賞
「ジジ きみと歩いた」宮下恵茉(学習研究社)
ジジきみと歩いた (学研の新・創作シリーズ)ジジきみと歩いた (学研の新・創作シリーズ)
(2007/06)
宮下 恵茉

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第3回福田清人賞
「北方ルート シベリアの旅」「北方ルート サハリンの旅」
関野吉晴(小峰書店)

北方ルート シベリアの旅 (新グレートジャーニー 日本人の来た道)北方ルート シベリアの旅 (新グレートジャーニー 日本人の来た道)
(2006/08)
関野 吉晴

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北方ルート サハリンの旅 (新グレートジャーニー 日本人の来た道)北方ルート サハリンの旅 (新グレートジャーニー 日本人の来た道)
(2006/08)
関野 吉晴

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第47回児童文化功労賞
岡信子
神宮輝夫
杉浦範茂


Appendix

当ブログについて

jibungei

Author:jibungei
一般社団法人 日本児童文芸家協会のブログです。協会や会員の情報などを随時更新していきます。
広報委員会を中心に、07年11月にホームページのリニューアルをいたしました。
日本児童文芸家協会のホームページはこちらです。

会員の方へ:協会ホームページに情報の掲載を希望する際は、事務局の「広報」宛にメール hp@jidoubungei.jp(件名は「HP情報掲載希望」として下さい)、あるいはFAX(「HP情報掲載希望」と明記)、郵送(日本児童文芸家協会 広報委員会  「HP情報掲載希望係」宛)で送ってください。
 文章量は500字以内。資料、写真などがある場合は添付してください。(添付していただく際は、著作権、肖像権にお気をつけください。)
 尚、情報は、社会貢献、受賞、児童文芸の振興に寄与するものなど、会員に紹介するにふさわしい内容のもので、掲載の判断は広報委員会にお任せくださいますようお願いいたします。

「サークルブログ」はこちらです。サークルブログへの投稿方法は、当該ブログをごらんください。 

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