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第3回「キッズブックらいぶ・in兵庫」のお知らせ!

◎終了しました

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 暑い毎日、みなさま、いかがお過ごしですか。夏休みのおわりに、こべっこランド(兵庫県)にて、絵本や紙芝居の読み語りの会、「キッズブック・らいぶ」を行います。お近くの方、ぜひ、いらしてください!



■とき:2007年8月25日(土)午後2:00~2:40
■ところ:神戸市総合児童センター「こべっこランド」(兵庫県神戸市中央区) 
     電話 078-382-1300



■ プログラム
絵本ができるまで「ちょこっとペープサート」……全員
えほん「パーティーがはじまるよ」(ポポちゃんごっこあそび)……北川チハル
紙芝居「どうぶつしりとりかくれんぼ」(なぞなぞかみしばい)……石神誠
えほん「なかよしいちじく」(えほんよみかたり)……畑中弘子

■今回のスタッフ
・北川 チハル (きたがわ ちはる)
愛知県生まれ。保育士を経て童話作家となる。作品に、「まほうつかいのポポちゃん」絵本シリーズ『パーティーがはじまるよ』『まほうのケーキをつくりましょ』『もうすぐってどのくらい?』(岩崎書店)、『ふたごのあかちゃん』(ひさかたチャイルド)などがある。『チコのまあにいちゃん』(岩崎書店)で第32回児童文芸新人賞受賞。

・石神 誠 (いしがみ まこと)
京都府生まれ。中学校(体育)・小学校の教師を30年勤め、今年の三月に退職。現在は、表現作家として、児童文学から紙芝居、レザークラフトと幅広く活躍中。作品に「紙芝居:どてカボチャ」(神奈川県紙芝居コンクール入賞)「紙芝居:どうぶつしりとりかくれんぼ」(箕面紙芝居コンクール入賞)「創作民話世界で一番美しいもの」(文芸社)「青い珊瑚の伝説」(鳥影社)などがある。

・畑中 弘子 (はたなか ひろこ)
 奈良県生まれ。幼稚園教師時代より童話をかきはじめる。主な作品に、「魔女が丘のラベンダー塾」(文研出版)、「わらいっ子」(講談社)、絵本「鬼の助」(てらいんく)、「はやくはやく」(ひかりのくに)他。現在、神戸新聞、8月毎日曜朝刊「おはなしの森」に「ぼんおどり」連載中。KCC「童話つくり教室」講師ほか。
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おはなしエンジェル 子ども創作コンクール作品募集中!

◎募集は終了しました。

          幼児から中学生までのみなさん!

           『童話』を書いてみませんか。

~2007年おはなしエンジェル 子ども創作コンクール作品募集中!~
 友だちや家族や動物など、身近なことを素材にしたお話。夢や空想、未来や過去に旅をするお話。まわりの人や大人に向けたメッセージを託したお話など、内容は自由です。
 大人のみなさん、ぜひ、まわりの子どもたちに「子ども創作コンクール」のことを知らせてください。たくさんの応募をお待ちしています!


※日本児童文芸家協会、日本児童文学者協会、日本公文教育研究会では、子どもたちに創作を通じて物語の楽しさを体験してもらえるよう、幼児から中学生を対象に、「お話エンジェル子ども創作コンクール」を実施しています。
詳しくは―おはなしエンジェル 子ども創作コンクール募集のページへ

報告 千屋・夏の寺子屋大学2007 並びに岡山支部交流会を開催

2007年8月3日、4日
千屋・夏の寺子屋大学2007 並びに岡山支部交流会が開催されました。(西川夏代理事報告)



 過疎の地域に活気をという事で、岡山県新見市千屋小学校で「夏の寺子屋大学2007」が開校。その学長に、当協会の天沼春樹理事長が招聘されました。

 8月3日(金)は、台風の影響を受け、一日中強い雨が降る中、開校式。続いて第一部天沼理事長の「民話とメルヘン」の講演がありました。第二部は岡山支部交流会。地元岡山から成本和子支部長はじめ9名の支部員が参加。協会から理事長、西川夏代組織委員長、野村一秋副委員長の3名が出席。「児童文学の現在」について、熱い話し合いがなされ、実りある和やかな交流会となりました。

 8月4日(土)は、天候が回復。天沼理事長が「飛行船教室」を開きました。また、体育館で飛行船を展示。小型ラジコン飛行船の操縦を体験させるなど、地域の子どもや大人たちと楽しい交流を計り、支部交流会を含めた2日間の寺子屋大学が終了しました。

岡山イベント



◎ 夏の寺子屋大学に参加して  
日本児童文芸家協会 岡山支部代表  成本和子

 ふるさとを考え、自然と人間のつながりをテーマに新見市千屋で開かれた「夏の寺子屋大学」2007に参加する機会に恵まれた。大学長は(社)日本児童文芸家協会理事長、飛行船博士でもある天沼春樹先生。

 8月3日、日本児童文芸家協会、岡山支部事務局の水川さんが運転するワゴン車で、会場の千屋小学校へ向う。台風5号の過ぎ去った直後の稲田の緑が、ひときわ目にしみる。
 公開講座「民話とメルヘン」は、ユーモア溢れる天沼先生のグリム童話のお話。しばし学生時代にかえった心地がした。アンデルセンがグリム兄弟に会いに行ったときのエピソード、「幸福のハンス」のお話など新鮮で興味深い。

 天沼春樹理事長、西川夏代組織委員長、野村一秋副委員長と支部会員9名の集いでは、「子どもの本の現在」のテーマのもとに、三人の先生より、それぞれのお立場からのお話をうかがった。また、支部会員からの質問、支部の現状についての話し合いもあり、豊かな時間を持つことができた。小学校の教室の元気な子どもたちの活気がみなぎっていそうな椅子に腰かけての集いは、なごやかな雰囲気で時間の過ぎるのが早く感じられた。協会の先生方と、こんなに親しくお話し合いができたことを支部会員一同、ありがたく思う。

 時流に流されることなく、自己の資質を見極め、これからも児童文芸の創作に励みたい想いを新たにした。三人の先生方、地元の方々の温かさが心にしみた一日であった。明日(8月4日)の飛行船日和を祈りながら帰途についた。

    8月3日 参加者(支部会員)
    岡崎こま子 川越文子、川島英子、小原敏子、塩田としこ、永井群子、藤原幸子
    水川かおり  成本和子(以上9名)

報告 「教育まつり2007」(西川夏代理事報告)

 2007年8月5日(日)、「教育まつり2007」にて、絵本「せんそうって なんだったの」より2作品を読み語りしました。


 全国の優れた授業や子どもを伸ばす教育方法を紹介する「教育夏まつり2007」が、港区の区立港南中学校で開催されました。「百ます計算」で知られる陰山英男先生の授業や、元五輪水泳代表の長崎宏子さんの授業などが大集合。

 私は学研の依頼でプレゼンテーターとして参加しました。新刊「せんそうって なんだったの」(学習研究社。当協会の作家が執筆)から、会員の佐々木有子作「まくわうりの夏」(絵:夏目省吾)と自作の「ひまわりは今も」(絵:尾崎曜子)の読み語りをしました。

 荒井良二さんの原画が飾られた「読み聞かせ」の教室は、ちいさなお子さんからご父兄の方々まで、たくさんの人たちが参加してくれました。
 この部屋だけが、しーんと静まりかえり、皆さん、真剣に聞いてくれました。その中に、「まくわうりの夏」の作者、佐々木有子さんご一家の姿もありました。

出版委員会より「出版プロジェクト」についてのお知らせとお願い

 5月の協会懇親会の席上、わたしどものあたらしい「出版プロジェクト」についてささやかなアピールをいたしましたが、思いがけず各方面から反応があり、おもしろそうであるとか、できるだけ多くの方々の意見をききながらやってほしいなど、アドバイスもたくさんいただきました。
 それだけ、この企画……すなわち、作家にとっても、出版社にとっても、ほんとうに次代の子供たちに伝えたい「読み物」シリーズをつくるということ……が、いま、待たれているのだということをあらためて実感するとともに実現にこぎつけるための責任もひしひしと感じております。

 いよいよこの秋から、具体的な企画の作成にとりかかります。
 つきましては、こんなシリーズがあったら面白い、子どもたちにこんな本を手渡したいというプランを広く募集したいと思います。8月25日(土)までに、協会事務局にメールやFAXで、どしどしお寄せください。
 皆様からのアイデアは、出版委員会でとりまとめて企画作成に生かしていきたいと考えています。シリーズ実現にいたるための第一歩です。お待ちしています。どうぞよろしく。

出版委員会 委員長 芝田勝茂
          井上こみち 日野多香子 松原由美子



日本児童文芸家協会事務局 
Eメールアドレス jibungei@td5.so-net.ne.jp
FAX 03ー3262-8739

理事長、天沼春樹氏の作品『水に棲む猫』の情報

 第21回日本児童文芸家協会賞を授賞した『水に棲む猫』(パロル舎)が、アメリカの純文芸誌Chatahoochee Review2007年秋号の「現代日本文学特集」に、著者のインタビューとともにが掲載されることになりました。
 インタビューは、桐野夏生と天沼春樹の二人。本作は《Watercats》という英題で、その一章が英訳紹介されます。同誌は、米国で25年の歴史がある文芸誌の老舗的存在。ピュリッツアー賞作家をはじめ多くの著名作家が寄稿している。
 また、同作品は、9月に日本国内で、俳優阿部一徳による一人芝居として舞台化され、川崎市と都内西荻のシアターで上演されます。

『詩のサロン2007』開催のお知らせ

◎終了しました

 詩は創作の原点です。言葉の魔法とも言えます。日本児童文芸家協会では、会員、研究会員を中心に、詩人たちが心の詩を競う『詩のサロン』を開催いたします。出品作品には出版界で活躍中の画家によるイメージ絵も添えられ、詩の世界がよりいっそう深く、美しく、楽しく、表現されています。
 皆様のご来場をお待ちしております。


会場   池袋西口駅前「アーティストガーデン」
     カフェを併設しておりますので、飲み物をいただきながら作品をご
     覧になれます。(入場は無料ですが飲食は有料)

開催期日 9月13日(木)~9月25日(火)まで。
     午前11時より午後6時30分まで。(最終日は5時まで。水曜日休廊)


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読書フェスタ&第5回家の光 読書ボランティア養成講座

「読書フェスタ・読書ボランティア養成講座」~9月29日(土)30日(日)
 本協会の会員が、本の楽しさに出会う2日間のイベントに登場します。1日目は、歌って、踊って、演じる「キッズブック・らいぶ」を上演し、2日目は講師として読み語りの「い・ろ・い・ろ」をお話します。主催は、(社)家の光協会です。お近くの方、ぜひ、いらしてください。


読書フェスタ

入場無料
日時 9月29日(土)10:30~16:00
会場 千葉県市川市 山崎製パン企業年金基金会館
   (市川市市川一丁目3番14号(JR市川駅徒歩2分)
申込み 定員250名。事前申込みが必要です。応募者多数の場合は抽選となります。お申込みは、ホームページから。締め切りは9月14日(金)必着。結果は9月21日ごろまでにお知らせいたします。


◎10:30~12:00
「絵本作家と遊ぼう! キッズブック・らいぶ」
お子さんと一緒に自由にご参加、ご鑑賞ください

出演
落語家
 入船亭扇好
絵本作家
 いしいいくよ
 すとうあさえ
 戸田和代
 西川夏代
 浜野木碧
 正岡慧子
 光丘真理
 山本省三



◎14:30~1600
記念講演
「本はホントにすばらしい」 阿刀田高氏
作家。78年「冷蔵庫より愛を込めて」でデビュー。‘79年「ナポレオン狂」で直木賞。‘95年「新トロイア物語」で吉川英治文学賞受賞。‘03年紫綬褒章受賞。日本ペンクラブ会長。直木賞選考委員。

公演終了後、サイン会を行います
(定員250名、事前申し込みが必要です。応募者多数の場合は抽選となります)


子どもゆめ基金助成活動
主催 (社)家の光協会




~読書ボランティアを目指す方へ~
第5回家の光 読書ボランティア養成講座

日時  9月30日(日)9:30~16:00
参加費 1,000円
会場  千葉県市川市 山崎製パン企業年金基金会館
申込み 定員100名。事前申込みが必要です。応募者多数の場合は抽選となります。お申込みは、ホームページから。締め切りは9月14日(金)必着。結果は9月21日ごろまでにお知らせいたします。

プログラム
◎9:30~10:30
講義「読書ボランティアになるために」
講師 正岡慧子(絵本作家)

◎10:35~12:30
研修「絵本作家が伝授します! 
  読書ボランティアのい・ろ・い・ろ」

講師 すとうあさえ 西川夏代 光丘真理 山本省三

◎13:30~15:30
実技「読み聞かせをしてみよう」
講師 JPIC読書アドバイザー

◎15:40~16:00
実践報告「地域の民話を継承していくために」
報告 市川民話の会 根岸英之

昼食は各自でご用意ください


後援(予定)
千葉県 千葉県教育委員会
市川市 市川市教育委員会
文部科学省 農林水産省
(財)出版文化産業振興財団
(社)日本図書館協会
(社)読書推進運動競技会
(社)日本ペンクラブ
日本書店商業組合連合会
市川市農業協同組合
千葉県農業協同組合中央会
JA千葉女性部協議会
全国農業協同組合中央会
JA全国女性組織協議会



読書フェスタ・読書ボランティア養成講座
お問い合わせ・申し込み方法

(社)家の光協会ホームページへお問い合わせ、お申し込みください。

児童文芸のつどい2007

◎募集締め切りました。
 
        シンポジウムのお知らせ

今年は大阪の茨木市で集います。昔話の茨木童子のふるさとといわれている町です。混迷の時代にこそ、未来をひらく児童文学の灯をともしつづけていきたいものです。今年もまた、児童文芸を語り合うつどいに参加してください。


【期日】 2007年11月17日(土)
【場所】 茨木市立男女共生センター ローズWAM ワムホール TEL072-620-9920
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※地図 クリックで拡大

【受 付】1:30

【第一部】2:00~3:00
 おはなし よっといで ―作家による読み語り―
  竹内もと代:絵 本「雪むかえの村」
  石神  誠:紙芝居「どうぶつ しりとり かくれんぼ」
  畑中 弘子:絵 本「鬼の助」


【第二部】3:00~5:00 シンポジウム
  児童文学はおもしろい!
   ―人気作家が語るエンターテイメントの世界―

  講師 石崎洋司 香月日輪 越水利江子 令丈ヒロ子
※なお、シンポジウム終了後にサイン会を予定しております。

【参加費】
一 般:2000円
学 生:1000円
小学生:無料(ただし、保護者同伴でお願いします。保護者の方の参加費は、一般と同じ2000円となります。また、お子様二人め以降につきましては、お一人につき1000円の参加料を振り込んでください)
※小学生以下の入場はご遠慮ください。当日の保育もいたしておりません。

【申込方法】
郵便局にて、参加費振り込みの上、右側の振込兼受領証を当日お持ちください。
入場券のかわりとさせていただきます。振込確認をもって、受付完了とさせていただきます。
◆参加費の振り込み先
 【加入者名】児童文芸のつどい2007
 【口座番号】00900―5―104956
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【申し込み締切】 10月31日(水)必着
 (先着順・定員180名になり次第締め切らせていただきます)
◆問い合わせ先
日本児童文芸家協会事務局
  TEL03―3262―6026 FAX03―3262―8739
  Eメール jibungei@td5.so-net.ne.jp


「児童文芸のつどい2007」チラシPDF(表)296KB
「児童文芸のつどい2007」チラシPDF(裏)360KB

追記を表示

「児童文芸8・9月号」発売中!

雑誌「児童文芸」は隔月刊行(偶数月上旬発売)です
発売中!
最新号2007年8・9月号 定価820円  発売・銀の鈴社
★表紙 立体造型・撮影 岡本美子
20070731161833.jpg

主な内容目次
● 特集 「平和を願う児童文学」
児童文学の中の戦争 【寄稿】相川美恵子 日野多香子
私の歩いた戦地 井上夕香 だいくす朋子 こやま峰子 岡本真典
今、読んでほしい戦争児童文学 木之下のり子 川村優理 深田幸太郎
創作 高橋うらら 新井悦子 嘉瀬陽介 福明子
●連載創作 「彼女とオオカミ=ザ・ライクス・オブ・ミー=」第4回
                      芝田勝茂・作  小松良佳・画
●創作童話 河島憲代 深山さくら 西村友里(公募)

★ 連 載★
詩の泉 谷口和彦 川越文子
続・児童文学の方法(34) 川村たかし
名作の風土(21) 原昌
ブックプラザ 上山智子、角田茉瑳子
同人誌評 石井由昌
エッセイの森 江森葉子、江口みつおき、加藤勝、やましたまさこ、早川正信、八幡眞由美
心に残った一行 星乃ミミナ、古田節子、和田玲子

(投稿)童話の小箱  上村奏子
(投稿)詩と童謡の部屋  西村みち子、柴生田ますみ、青秋

ご注文は最寄りの書店でお取り寄せいただくか、日本児童文芸家協会まで

Appendix

当ブログについて

jibungei

Author:jibungei
一般社団法人 日本児童文芸家協会のブログです。協会や会員の情報などを随時更新していきます。
広報委員会を中心に、07年11月にホームページのリニューアルをいたしました。
日本児童文芸家協会のホームページはこちらです。

会員の方へ:協会ホームページに情報の掲載を希望する際は、事務局の「広報」宛にメール hp@jidoubungei.jp(件名は「HP情報掲載希望」として下さい)、あるいはFAX(「HP情報掲載希望」と明記)、郵送(日本児童文芸家協会 広報委員会  「HP情報掲載希望係」宛)で送ってください。
 文章量は500字以内。資料、写真などがある場合は添付してください。(添付していただく際は、著作権、肖像権にお気をつけください。)
 尚、情報は、社会貢献、受賞、児童文芸の振興に寄与するものなど、会員に紹介するにふさわしい内容のもので、掲載の判断は広報委員会にお任せくださいますようお願いいたします。

「サークルブログ」はこちらです。サークルブログへの投稿方法は、当該ブログをごらんください。 

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