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児童文芸創作童話サロン、ただいま開催中!

◎終了いたしました
           6月の空の下には色鮮やかなあじさいが満開。
        アーティストガーデンには、今うまれたての童話がいっぱい。


 児童文芸創作童話サロンのために、協会の会員、研究会員が33編の童話を書き下ろしました。その一作一作に、出版界で活躍中の画家がイメージ画を添えました。ファンタジーから幼年童話まで、「心のふれあい」をテーマにした温かな童話が、みなさまのお越しをお待ちしております。

20070607111717.jpg
童話もイメージ画も楽しめます


◎開催期日:6月7日(木)~6月19日(火) 午前11時より午後6時半まで。
      (最終日は5時まで。水曜休廊)
◎会場:池袋西口駅前「アーティストガーデン」
    171-0021 豊島区西池袋1-16-10第2三笠ビル8F
    TEL/FAX 03-3971-3880
    カフェを併設しておりますので飲み物をいただきながら、作品をご覧になれます。
    (入場は無料ですが飲食は有料)
    地図はこちら
◎問合せは児童文芸家協会へ。 03-3262-6026(電話)
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「児童文芸6・7月号」発売中!

雑誌「児童文芸」は隔月刊行(偶数月上旬発売)です
発売中!
2007年6・7月号 定価820円  発売・銀の鈴社
★表紙 立体造型・岡本美子/撮影・大畑俊男


主な内容目次
● 特集 「児童文学の文体とオノマトペ」
評論 藤崎康夫
レポート たからしげる 山本省三 石崎洋司 計良ふき子 楠木しげお
児童文学・好きな文体 朽木祥 南郷芳明 くまた泉 河島憲代 井嶋敦子
印象に残る書き出し 泉名文子 渡川浩美 長岡実
レポート「子どもの本とオノマトペ」 高橋文明 光丘真理 深山さくら 佐々木有子
創作 おおはしえみこ 小原麻由美 名木田恵子
●連載創作 「彼女とオオカミ=ザ・ライクス・オブ・ミー=」第3回
                      芝田勝茂・作  小松良佳・画
●創作童話 さいとうしずえ 西村律子 よしいたかこ 中山聖子(公募)

★ 連 載★
詩の泉 星乃ミミナ 浜野木碧
続・児童文学の方法(33) 川村たかし
名作の風土(20) 松原由美子
私の1冊 いどたより、いしのまり
ブックプラザ 山本悟、青木雅子
同人誌評 石井由昌
心に残った一行 石川千穂子、高村たかし、松崎泰子
エッセイの森 だんちあん、中西翠、渡辺広佐

(投稿)童話の小箱  小原冨美子

ご注文は最寄りの書店でお取り寄せいただくか、日本児童文芸家協会まで

15回キッズブック・らいぶレポート(報告 すとうあさえ)

「2さいのおともだちと、コンブータ」

 5月23日(水)。きょうは、おひさまが元気すぎるなと思いながら、汗をふきふき東京都児童館に到着。館内に子どもたちの声があまりしません。お天気のよい日は外で遊ぶ子どもたちが多いので児童館はすいているんですよと職員の方が話してくださいました。

 キッズブック・らいぶは30分ほどの小さな読み語りの会。そのとき児童館にいる子どもたちや親によびかけて、集まってくる人たちに、絵本を読んだり、遊び歌をいっしょにして楽しんだりします。きょうはガラガラの児童館。お客様は7組のお母さんと子どもたち。「いくつ?」ときいたら、2本指をたててにっこり。

 さあ、はじまりはじまり。かとうけいこさんの絵本「コンブータ」、こぶたのおどりや歌、とだかずよさんの「かえるのかさやさん」「がたごとごーごー」。あっというまの30分でした。小さな人たちがストーリーをどれぐらい理解しているかはわかりません。でもその場の雰囲気をとても楽しんでいるようすでした。次は9月。「またきますね」とお母さん。「またくるね」とこどもたち。笑顔でさようならをしました。
 大人数のキッズブック・らいぶもよいけれど、少人数でなごやかにすごすひなたごっこのような絵本の時間もまたいいものです。さあ、つぎはどんなこどもたちに出会えるかな。


キッズブックらいぶ15回
コンブータを読むかとうけいこさん


・ 当日のスタッフ:いしいいくよ、かとうけいこ、すとうあさえ、はまのぎみどり、みつおかまり

第13回創作コンクール実施要項

◎募集は終了いたしました

        新人作家の登龍門。明日をめざして、今、つばさを広げよう!

          第13回創作コンクール実施要項
      主催(社)日本児童文芸家協会  後援 文化庁  協賛(株)サトー




◇募集内容
(1)童謡・少年詩部門=400字詰、2枚以内
(2)幼年部門=20枚以内
(3)中学年部門=50枚以内(小学校3、4年生向き)
(4)高学年部門=80~200枚以内(小学校5、6年生から中学生向き)
(5)ノンフィクション部門=80~200枚以内
※応募点数は各部門1編のみ(別部門との重複応募は可。(4)(5)は300字程度のあらすじを添付)
◇応募資格
単行本を出版したことのない人(自費出版は可)
◇作 品
オリジナル未発表のもの(同人誌、営利目的でない個人のWeb上の掲載は可。ただし応募後は削除のこと)
◇締め切り  
2008年1月末日(当日消印有効)
◇選考委員 
本協会の委嘱した選考委員
◇賞   
記念品及び賞状。最優秀賞=1編(文部科学大臣賞状授与)・優秀賞・佳作=各部門数編
◇入選発表  
「児童文芸」誌上にて2008年6月1日発売号に1次選考、8月1日発売号に2次選考、10月1日発売号に最終選考の各入選作品を発表。入選者には別途連絡。
◇出 版 
最優秀賞受賞作品は本協会として積極的に出版に努める。(出版された場合は、別途規約による。過去の受賞作からの出版は、岩崎書店、旺文社、金の星社、鈴木出版、文溪堂など)
◇会員資格 
受賞者は原則として、当協会の正会員となる資格を取得する。
◇個人情報 
当協会の事務処理のみに使用し、本人の同意なく第三者に開示することはない。
◇応募上の注意(各部門共通)  
・手書きの場合は、A4判原稿用紙を使用。パソコン・ワープロ原稿の場合 は、A4サイズの用紙に印字し、400字詰換算枚数を表紙に明記。
・原稿は縦書き、表紙をつけ右肩をとじる。
・表紙にタイトル、〒住所、氏名、ふりがな(ペンネームの場合は本名も)、年齢、職業、電話番号を記入。
・封筒と表紙に赤字で「○○部門」と表示。
・応募後の内容訂正、作品取り下げ、選考状況の問い合わせには応じない。
・他のコンクールとの二重応募、規定違反は失格とする。
・原稿は返却しない。
◇作品送付・問い合わせ先
  〒102-0072  東京都千代田区飯田橋2-16-3 金子ビル202
       (社)日本児童文芸家協会 創作コンクール係(TEL 03-3262-6026) 

                   育成委員会

「第12回創作コンクール」の結果
第12回の優秀賞作品集「つばさ」発売中!
コンクール応募の参考に! 会長・理事長の言葉、選評、出版社の声も掲載されています。
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Appendix

当ブログについて

jibungei

Author:jibungei
一般社団法人 日本児童文芸家協会のブログです。協会や会員の情報などを随時更新していきます。
広報委員会を中心に、07年11月にホームページのリニューアルをいたしました。
日本児童文芸家協会のホームページはこちらです。

会員の方へ:協会ホームページに情報の掲載を希望する際は、事務局の「広報」宛にメール hp@jidoubungei.jp(件名は「HP情報掲載希望」として下さい)、あるいはFAX(「HP情報掲載希望」と明記)、郵送(日本児童文芸家協会 広報委員会  「HP情報掲載希望係」宛)で送ってください。
 文章量は500字以内。資料、写真などがある場合は添付してください。(添付していただく際は、著作権、肖像権にお気をつけください。)
 尚、情報は、社会貢献、受賞、児童文芸の振興に寄与するものなど、会員に紹介するにふさわしい内容のもので、掲載の判断は広報委員会にお任せくださいますようお願いいたします。

「サークルブログ」はこちらです。サークルブログへの投稿方法は、当該ブログをごらんください。 

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