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「創作ものがたり絵本展」開催中!

 街路樹の葉が色づきはじめました。ただ今、新宿高野4階「コニカミノルタプラザ」では、11月20日(木)まで、「創作ものがたり絵本展」が開催されています。
 うれしいことに、11月1日にオープンして以来、連日多くの方々が来場されています。特に親子連れ、ベビーカーが目立ちます。
 会場では、床にすわって壁によりかかりながら絵本を読んでいる小学校低学年ぐらいの男の子や、「まだ帰りたくない!」とがんとして動かない女の子がいたり。
 子どもたちはお話が大好きなのだと感じました。
 絵本の原画がまるで森の木々のように会場を包み、新宿の雑踏がうそのようなのんびりとした空気が流れています。
 ぜひ、晩秋の一日、足をお運びください。

                         (広報委員会 すとうあさえ)


〇10月31日(金)、オープンに先立ち、プレス対象の内覧会が開かれました。その模様がインターネット新聞に掲載されましたのでご覧ください。
 http://www.book.janjan.jp/0811/0810310591/1.php


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ギャラリー会場
20作の小さな童話とお話からイメージした絵が40点。みなさまをお
待ちしています



内覧会3名
内覧会(31日)で、絵本をテキストに課外授業をしました。詳しくはこちら

コニカミノルタプラザ特別企画展 創作ものがたり絵本展・開催!

             コニカミノルタプラザ特別企画展
        創作ものがたり絵本展・開催!
        コニカミノルタプラザ・(社)日本児童文芸家協会 共催
                新宿区教育委員会 後援


   場 所 : コニカミノルタプラザ(東京都新宿区) ギャラリーB&C
        東京都新宿区新宿3-26-11新宿高野ビル4F (Tel: 03-3225-5001)
        JR新宿駅東口、地下鉄丸の内線「新宿駅」から徒歩1分
        (フルーツの新宿高野4F)
        特設ホームページ
   日 時 : 2008年11月1日(土) 〜11月20日(木)の20日間 (入場無料)


 親と子で、一冊の絵本をのぞきこんで笑ったり、ちょっぴり涙をながしたり……。一冊の絵本が手から手へ伝えられ、世代を超えて読みつがれることを切に願って、(社)日本児童文芸家協会は、このたびコニカミノルタとの共催により、次の絵本展を開催いたします。
          「協会作家による創作ものがたり絵本展」
          「協会作家による既刊絵本の原画展」

 すばらしい物語が産声をあげ、生まれたての絵本がたくさんの方々に呼びかける。コニカミノルタプラザがその発信地となり、絵本をとおして、親と子、そして世代を超えた想像力豊かなコミュニケーションが生まれることを、わたしたちは期待しています。そして、作家も画家も、その輪のなかにとびこんで、さらに積極的に絵本の可能性を伝えたいと思います。
原画が放つエネルギーと、作家たちのメッセージをこめた物語を、どうぞ家族のみなさんで体験してください。きっと新しい親子の会話がはじまるでしょう。
 会場をめぐるうちに、わたしも絵本つくりたいな! そんな気持ちになるかもしれません。空想の翼を大きく広げて、未来にはばたく子どもたちに、わたしたちはその支えとなる風を送りたいのです。
 みなさま、ぜひ、ものがたりの世界に遊びに来て下さい。
                             (社)日本児童文芸家協会
                                理事長 天 沼 春 樹

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■展示内容
『創作童話原画展』 ギャラリーC 
 (社)日本児童文芸家協会会員20名が、本展のために創作した20の生まれたてのお話。
 ここでしか味わうことができないワクワク ハラハラ ドキドキの童話の世界を、著名画家によるオリジナル原画40点とともに展示。

作者からのメッセージが届きました!


「物語屋」 作/石川千穗子 絵/茂利勝彦
「くもねこ」 作/金治直美 絵/田中清代
「ぼくのともだち」 作/上山智子 絵/よしおかひろこ
「かば ぞう」 作/楠木しげお 絵/ひらのてつお
「おひさまの あかちゃん」 作/計良ふき子 絵/本信公久
「なかよし こだまで なかなおり」 作/清水朋子 絵/アンヴィル奈宝子
「エゴノキのきもち」 作/すとうあさえ 絵/やまわきゆりこ
「だいごろう」 作/武谷千保美 絵/せいみやあきら
「うれしい きぶん」 作/戸田和代 絵/おぐらひろかず
「ひとりじゃないんだ」 作/中村文人 絵/山田和明
「木とあかちゃん」 作/長井理佳 絵/たかすかずみ
「たろうさんのパトロール」 作/縄野静江 絵/内海 博
「おもちゃの木」 作/西川夏代 絵/岡本美子
「ぽんぽこポスト」 作/浜野木碧 絵/山本省三
「羅生門のオニの子」 作/日野多香子 絵/早川純子
「まよい道 灯りが ぽっ」 作/正岡慧子 絵/おおくぼヒロアキ
「探しもの」 作/松原由美子 絵/ふじしま青年
「ゴリコせんせい どんどこどん」 作/光丘真理 絵/鈴木博子
「これが ゆきだね」  作/深山さくら 絵/篠原良隆
「ぐるぐる」 作/横田明子 絵/河野あさ子



『絵本原画展』 ギャラリーB 
 あっ、わたし読んでもらったことがある! 大人になっても忘れられない絵本がある。
 そんな独創性あふれる物語の数々。本協会員11名による既刊絵本の原画30点を展示いたします。

「リトル・レトロ・トラム」 作/天沼春樹 絵/北見葉胡
「なかよし チムとターク」 作/岡 信子 絵/柿本幸造
「ゆきのひの わすれもの」 作・絵/かさいまり
「いもごろごろ」 作/川村たかし 絵/村上 豊
「ざぼんじいさんのかきのき」 作/すとうあさえ 絵/織茂恭子
「チロヌップのきつね」 作・絵/高橋宏幸
「きつねのでんわボックス」 作/戸田和代 絵/たかすかずみ
「おととからだでおはなし」 作/西川夏代 絵/池田げんえい
「くませんせいはおいしゃさん」 作/正岡慧子 絵/末崎茂樹  
「かげまる」 作/矢部美智代 絵/狩野富貴子
「パンダの手にはかくされたひみつがあった!」 作/山本省三 絵/喜多村 武

きつねのでんわボックス
パンダの手には、かくされたひみつがあった! (動物ふしぎ発見)



■スペシャルイベント
(詳細はコニカミノルタプラザWebサイトhttp://konicaminolta.jp/plaza/) へ

限定オリジナル絵本「うまれたてのお話20」プレゼント
親子で楽しむ「絵本読みかたり」
   
今回の展示会場を使って高見のっぽさんと早見優さんによる絵本の読みかたりを開催。
   
          
■展示絵本の寄贈
 本展の展示で使用した絵本、展示作家の出版絵本とオリジナル創作童話集「うまれたてのお話20」30冊は展示終了後に「(財)がんの子供を守る会」を通じ小児病院等に寄贈します。
 ◎寄贈予定日/2008年12月初旬〜中旬頃



会員のみなさまへ。ご自身のHPにバナーをはってください
リンク先 http://zibungei.blog99.fc2.com/blog-entry-70.html 
     http://konicaminolta.jp/plaza/schedule/2008november/ehon/index.html 

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第5回キッズブック・らいぶin兵庫の報告が届きました!

 8月30日(11:00〜12:00)に、神戸市総合児童センター「こべっこランド」(兵庫県神戸市中央区)にて、第5回キッズブック・らいぶin兵庫(出演:石神誠さん、畑中弘子さん、北川チハル)を開催しました。

 オープニングは畑中さんお手製のかわいいペープサートを使った「絵本ができるまで」。
 どんなふうに絵本はできていくの? という流れを子どもたちにも分かりやすく資料もまじえて伝える好評の演目です。画家・編集者・作家の3役をスタッフ全員で演じます。
 今回は客席で文研出版の編集さんも見守ってくださいました。

 おつぎは石神さんの「どうぶつしりとりかくれんぼ」。大型スクリ−ンに子どもたちの大好きな動物がつぎつぎに登場する楽しいしりとりのあとは、「まちがいさがし」ゲームで盛り上がり、石神さんのダジャレトークも光りました。

 つづいて同じくスクリーンを使った北川の読み語り「わたしのすきなおとうさん」。少々長めの話ですが、画像にアニメーションや鳥笛の生演奏など、効果を加え、物語の世界を味わっていただきました。

 エンディングには「わたしのすきなおとうさん」の画家、おおしまりえさんが登場するというサプライズもありました。
 東京から来てくださったおおしまさんにもご参加いただき、客席の皆さんと「わたしのすきなおとうさん」の歌をいっしょにうたい、ライブは終了となりました。
 定員を超える64名(内、子ども34名)のご参加に感謝して、ここにご報告いたします。
                                 (北川チハル)

※画像はクリックすると大きくなります。

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<オープニング:絵本ができるまで>
左から、石神さん、畑中さん、北川。
畑中さんお手製のペープサートはバージョンアップしております!



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<プログラム1:どうぶつしりとりかくれんぼ>
石神さんと、演目のスクリ−ン画像です。


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<エンディング:わたしのすきなおとうさん・歌>
左から、おおしまさん、北川の娘、北川。

第5回「キッズブックらいぶ・in兵庫」のお知らせでーす!

◎終了しました

 児童文学作家が自作の絵本や紙芝居などの読み聞かせや楽しいお話、ゲームなどをおこなう‘キッズブック・らいぶin兵庫’も5回目となりました。
 石神誠さん、北川チハルさん、畑中弘子さんのくりひろげる楽しいおはなしの世界。お近くの方は、ぜひお出かけください。スタッフのみなさん、らいぶの報告を楽しみに待っています!(広報委員会より)

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■とき:2008年8月30日(土)午前11:00〜12:00
■ところ:神戸市総合児童センター「こべっこランド」(兵庫県神戸市中央区) 
  電話 078−382−1300
 「こべっこランド」HP:http://www.kobekko.or.jp/ 


■ プログラム
絵本ができるまで「ちょこっとペープサート」……全員
◎ スライドをうつしての、作家による読み語り
紙芝居とクイズ……おもしろいクイズがいっぱい!
石神誠「どうぶつしりとりかくれんぼ」
おはなしとうた……スライドにくふうがいろいろ!うたもたのしいよ。
北川チハル「わたしのすきなおとうさん」


■今回のスタッフ
・北川 チハル (きたがわ ちはる)
愛知県生まれ。保育士を経て童話作家となる。作品に、「まほうつかいのポポちゃん」絵本シリーズ「パーティーがはじまるよ」「まほうのケーキをつくりましょ」「もうすぐってどのくらい?」(岩崎書店)、「ふたごのあかちゃん」絵本シリーズ(ひさかたチャイルド)「わたしのすきなおとうさん」などがある。「チコのまあにいちゃん」(岩崎書店)で第32回児童文芸新人賞受賞。

・石神 誠 (いしがみ まこと)
京都府生まれ。中学校(体育)・小学校の教師を30年勤め、退職。現在は、表現作家として、児童文学から紙芝居、レザークラフトと幅広く活躍中。作品に「紙芝居:どてカボチャ」(神奈川県紙芝居コンクール入賞)「紙芝居:どうぶつしりとりかくれんぼ」(箕面紙芝居コンクール入賞)「創作民話世界で一番美しいもの」(文芸社)「青い珊瑚の伝説」(鳥影社)などがある。

・畑中 弘子 (はたなか ひろこ)
 奈良県生まれ。幼稚園教師時代より童話をかきはじめる。主な作品に、「魔女が丘のラベンダー塾」(文研出版)、「わらいっ子」(講談社)、絵本「鬼の助」(てらいんく)、「はやくはやく」(ひかりのくに)、「なんかへんだ、ポイ!」(パーソナル・バルン)他。KCC「童話つくり教室」「大阪シナリオ学校・絵本担当」講師ほか。

佐賀支部より研修会と総会の報告がきました!

ひしのみ研修会ならびに総会報告

 平成20年1月27日、佐賀市アバンセにて、漆原智良先生を講師にお招きして、佐賀県支部ひしのみ童話会主催の研修会を開きました。

 佐賀県内外から17名が参加し、10時から16時すぎまで、11点の童話作品の合評会を行いました。温かくも鋭い意見や感想がとびかい、熱のこもった会となりました。また、漆原先生からは、一作、一作に、とても丁寧な添削とご講評を頂き、参加者には大好評でした。

 その後、漆原先生を囲んでの懇親会を開きました。ひしのみ会員ではない方や、初対面の方も多かったのですが、親しくお話ができ、なごやかな会となりました。

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 研修会の成果は、5月に発行した同人誌「ひしのみ27号」に表れています。各会員は、漆原先生からご指導頂いたことや、合評会で出された意見を生かして作品を練り上げ、同人誌の原稿としました。

 6月1日には、ひしのみ総会を開きました。19年度の反省、会計報告、20年度の会運営、予算案等を話し合った後、「ひしのみ27号」の合評会を行いました。研修会効果で、同人誌「ひしのみ」の質、量ともに充実したものになった、と会員一同喜び合いました。


ひしのみ童話会研修部 高森美和子

Appendix

当ブログについて

Author:jibungei
社団法人 日本児童文芸家協会のブログです。協会や会員の情報などを随時更新していきます。
広報委員会を中心に、07年11月にホームページのリニューアルをいたしました。
日本児童文芸家協会のホームページはこちらです。

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